研究活動

11月7日(木)3年体育科「ヒットボール」

「ヒットボール」は、転がるボールを手で操作し、自陣の味方にパスをしたり、相手コートに返球したりしてラリーを続けていき、得失点を争うネット型ゲームです。

 本時では、「ゴールの形が変わっても守られるか」という挑戦的な課題を設定することで、子どもたちがゴールの形の特徴に合わせた攻め方や守り方を考えることができることをねらった授業でした。

 子どもたちは、ゴールの特徴をもとに動き方を考え、チームの動きを変えようとする姿が見られました。

 討議会では、自分たちの動きを自覚的に修正できるような支援の在り方について議論がなされました。

 

 

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