研究活動

10月15日(火)1年体育科「ボール転がしゲーム」

『子どもの動きを変える』

そのために教師にできることは何なのか。

本校体育科では、教師の「仕掛け」によって、子どもの動きを「めざす動き」に近づけることをねらって授業づくりをしています。今回の授業では、ボールを転がす際に「利き手と逆の足を出す」ことをねらった授業でした。

具体的には、「コートの中に一歩だけ入ってもいい」というルールの調整によって動きの制限を和らげ、足を出す動きを導くことがねらいでした。

 

授業では『子どもたちの動き』が大きく変容したと、と明確に示すことができなかったのですが、討議会では、「子どもたちの動きを変えるために場設定のよりよい工夫とは?」や、「適切な用具とは?」という視点で議論が深まりました。

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