研究活動

10月10日(木)3年理科「じしゃくのふしぎ」

 じしゃくには、力が強いところと、そうでないところがあるのか?

 棒磁石、U字磁石に、小さな鉄を付けてみて、どの部分にたくさん付くか、実験しました。端の方にしか、付かないと思っていたけれど、「真ん中あたりにも少し付く」ことを発見した子どもたち。

 力の強さは、端の方が強いけど、真ん中にも「ひきつける力」は、あるんだね。

 だったら、、、もし、2つの磁石をつなげたら?もし、磁石を半分に切ったら?と、新たに生じた問いを追究させることをねらいとした授業でした。

 討議では、見えない力を視覚化させること、個々の捉える強さを客観的なものにして、比較させることの重要性について、話が進みました。

 また、子どもたちが、問いをもち、実験に向かう姿勢を、もっと引き出すための場設定とは?もっともっと、子どもたちの知的好奇心を刺激するような展開は?などの意見が出されました。

 科学的な見方考え方を育成するための授業とは?2月に向けて、さらに研究を進めていきます。

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