保護者専用

01.30. 海の命という名作に挑む

 昨日、国語の学習で子どもたちが考えた「矛盾を感じる疑問点」をまとめると、なんと97種類もありました。すごいです。今日の国語の学習は、それを使って班の仲間と話し合いながら疑問を解決しようとするという学習でした。

 

 班活動の後、価値のある疑問・解決を交流しましたが、物語の設定や人物の心情理解など、まだ2回目の学習だというのに、鋭い意見が出てきました。作者は物語を創作するにあたり言葉一つ一つに糸を持って物語を紡いでいます。今日解決しなかった疑問も、ぜひまた考えてみてください。そうしながら、「海の命」が自分に何を伝えようとしているのか、考えていきましょう。

 これが小学校最後の文学作品です。中学校でも、「少年の日の思い出」や「故郷」などの名作に出会うことでしょう。言葉と言葉の関係にこだわって考えること、ぜひこれからもこだわってほしいです。

 

 お昼休みには、体育のバスケットボールで審判担当になった人たちが体育館に集まって、実際にプレイをしながら審判講習会を行いました。

  

 バスケットボールは、コートが狭く展開が早いので、判断が難しいスポーツです。特に、接触がありそうな場面に注意して、どんなことが起こるのか予想しながらジャッジしていきましょう。そして何より楽しみながら活動してくださいね。

 

 放課後、昨日練習していたチームの練習を何気なく見ると、昨日より格段に発表のレベルが上がっていました。

 明日夜のつどいエントリーシートを配りますので、まだ決まっていない人も、何ができるか、一週間考えてぜひ出場してくださいね!楽しみにしていますよ!

 

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