0608 学校安全の日
2年生
☆お知らせ☆
町探検のご協力ありがとうございます。
本日、11日(木)の町探検にご協力いただける保護者の皆様宛てに当日の担当を記したお手紙を配布させていただいています。
Aチームは、10:30-10:50、
Bチームは、11:00-11:20
が当日のインタビュー時間になります。
上記の時間は、子どもたちの当日のインタビュー時間になりますので、
保護者の皆様は、上記のインタビュー時間の30分前に学校におこしください。
当日お願いしたいことをお伝えしたいと思います。
なお、老人ホームにインタビューに行く児童ならびに保護者の方は、当日、マスク、スリッパ、体育館シューズ、靴入れ袋が必要です。
保護者の方は、体育館シューズの代わりにスリッパ等をご持参ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆6月8日は…☆
本日6月8日は、今から25年前に大阪教育大学附属池田小学校で痛ましい事件が起きた日です。
教師になって6年目を迎える私(津田)ですが、事件当時はまだ幼少期でした。
ニュース等で大きく報道されていた記憶も正直なところ薄く、
事件の重みを本当の意味で知ったのは、教壇に立つようになってからでした。
あの事件を契機に学校現場の安全に対する意識と環境は大きく変わりました。
警備員の配置や門の施錠、校内立ち入り時の名札着用など、現在行われている対策の多くが、
子どもたちの命を守るために取り入れられたものです。
私自身も、教員としてこれらの安全管理については学んできたつもりでした。
しかし今年度、大阪教育大学附属小学校に赴任し、事件についてより深く学び、改めて痛感したことがあります。
それは、ただ「知識」を得るだけでは不十分だということです。常に「具体的なイメージ」をもち、
「もし授業中だったら」「もし休み時間だったら」と、あらゆる場面を想像して行動することが何より大切だということです。
この「想像して行動する」という姿勢は、不審者対応訓練に限らず、常日頃から子どもたちの安全を守る基盤になると思っています。
今日の訓練では、教職員も子どもたちも「もし今、ここで何かが起きたらどうするか」という具体的なイメージを共有し、
真剣に取り組むことができました。
子どもたちは、いつもとは少し違う緊張感の中、先生の指示をしっかりと聞き、自分の命を守るための行動を一つひとつ確認していました。
あの悲しい事件を決して風化させず、二度と同じことを繰り返さないために。
私たち教職員は、日々の安全対策を単なる「決まりごと」で終わらせるのではなく、常に想像力を働かせながらアップデートし続けていきます。
子どもたちが毎日安心して学び、笑顔で過ごせる学校であるよう、これからも全力を尽くしてまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、引き続き本校の安全対策へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
写真は、トリオタイムで不審者対応訓練と、教室で学んだことの振り返りをした時の様子です。
とても真剣に、考えるときはお互いの顔を見あいながらしっかりと話し合いをすることができました。

☆ 今日の様子 ☆

