保護者専用

水を温めると・・・

 学芸会が終わり、ホッと一息がついた様子の子どもたち。

今日から再び、学習中心の生活が始まります。子どもたちは、学芸会の疲れを見せることなく、今日も学習に励んでいました。

今日の理科の学習では、「温度の変化により、水の体積は変わるのか。」という実験でした。前回の実験に続き、三角フラスコや温度計、電気ポットなどを使い、体積がどのように変化するか、班で協力しながら実験していきました。後期になり、理解室での実験も増えてきましたが、理科室の使い方やルールを守り、安全に実験ができています。

実験では、準備から片づけまでたくさんのことをしていきます。

「僕が、温度計で測っておくよ。」「じゃあ、私が取りに行ってくるね。」と、細かい役割を先生から決められなくても、自分たちで話し合い、スムーズに実験が進むよう工夫して取り組んでいる様子がたくさん見られました。

学芸会を通して、クラスの絆を深めた子どもたちは、阿吽の呼吸でどんどん実験を進めていました。仲間と協力していくことで、一人ではできないことも成し遂げられ、よりよい学習ができるんだなと感じられました。

「おおー、水の位置が変わった。」「初めより下がってきている。」実験などをしたときに反応がいいのも145期のいいところです。純粋な気持ちで学びに向かう姿に改めて、145期の素敵な一面が見られた時間となりました。

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