09.22. 学ぶことは生きること
6年生
本日の体育の活動では、昨日の活動を曲に合わせたり、2人組や少人数のクィックピラミッドまで挑戦したりしました。1人技のバランス技についても、昨日より姿勢よく活動する姿が見られました。
技が前よりもうまく出来上がっていくことがとても嬉しいのか、ちょっとしたひと段落になった瞬間に喜んでいる姿が見られます。
出来るようになっていくことが嬉しいという気持ち、これからも大事に育てていってほしいです。
出張に行っている村口先生の代わりに、本日は森先生が社会の授業をしてくれました。
時は室町、織田信長の時代。「絶対は絶対にない」という題名で、信長の業績を調べてその意義を考えていきました。
子どもたちに授業の感想を聞くと、「やっぱりすごい。」「すごく授業がうまい。」「貫禄がある。」など、さまざまな声が上がりました。
子どもたちが考えを出しやすい工夫があって、意見を言うと受けとめてくれて、そこからさらに深い知識に繋げてくれるのが、とても惹きつけられたようです。
信長が行ったことが、堺市の発展や現代の生活の中に今も根付いていることを学びました。
「学ぶことは生きることと同じだよ。」
本日の朝の朝礼で、本日最後の授業に向かう教育実習生や子どもたちに対して、森先生がおっしゃっていた言葉です。
新たな発見があった瞬間、出来るようになったことが増えた瞬間、新しい挑戦ができた瞬間、さまざまな学びの中でそんな瞬間がたまにあると思います。
いつもとは違う嬉しさや喜びを出会えた瞬間を、これからも大事にしてくださいね。
さあ月曜から、とうとうスポーツデーの週が始まります!
応援団も、金管バンドも、今日もとても頑張っていました!
来週も、一緒に頑張っていきましょう!
〈連絡〉
◯ 来週の時間割はこちらです。