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説明文の学習&俳句にチャレンジ!

 国語の授業では、久しぶりに説明文に取り組んでいます。今回学習するのは「固有種が教えてくれること」という説明文ですが、教科書には文章と共に、グラフや図表がたくさん載っています。図表と文章との対応を読み取ったり、それらの資料の効果を考えたりすることを通して、自分の表現にも生かすことが目標です。高学年になるにつれ、どの教科においても提出物をタブレットなどで作成することが多くなりました。自分の主張をきちんと伝えるためには、文章だけでなく、グラフや図表、地図や写真といった多様な資料を提示しながら論を展開することが大切となります。「文章だけではイメージをもちにくいものについて理解を補う。」「資料で説明を裏付けることにより、論に説得力を持たせる。」というようなことを感じられたなら、今後自分が作るであろう提出物などもクオリティーがあがっていくと思います。と同時に、こういった説明文の学習を繰り返していくことで、正しい資料を選択、情報活用のしかたなども判断できるようになっていくことでしょう。

 そして先日、国語の授業で久しぶりに俳句を作りました。というのも、出前授業で来て下さった伊藤園さんが『第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞』を募集されているとのことで、附天小の子どもたちもチャレンジすることになりました。臨海が終わった後、その感動を俳句にした時には、子どもたちが紡ぐ言葉のセンスの良さに驚きましたが、今回も同様です。子どもたちの俳句の中に、キラリと光る才能を感じています☆もしいい俳句を思いついたら、個人でも応募できますので、ぜひ伊藤園のHPをご確認下さいね♬

 

 いよいよ寒さが本格的になってきましたね。それぞれ体調管理に気をつけながら、11月を元気に乗り切っていきましょう!

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