研究活動

11月22日(木)家庭科「おいしく食べて元気に!」(5年生)

家庭科には、調理実習や裁縫などの子どもの興味がわくような活動がたくさんあります。しかし、「ただ作ればよい」のではなく、家庭科として育成すべき力を身につける必要があります。

今回の授業では、4種類の「汁」の飲み比べを通して、みそ汁づくりに用いるみそを選択・決定する活動が行われました。「なぜ、そのみそを選ぶのか」「(みそ汁の)実にあったみそはどれか」について、各班で話し合い、実際に調理実習で使う味噌を決定しました。子どもたちは,だしの風味やみその味のちがいを比べながら、自分たちの家庭で使っている味噌と比較したり、給食で食べているみそ汁を思い出したりする姿が見られました。

本校の家庭科では、このような体験的活動を通して、「生活をよりよく工夫する」ことをめざしています。

討議では,家庭科で育成すべき資質・能力や課題設定について討議が深まりました。

 

 

   

 

 

関連する研究活動