🦉第8回 読み語りの会『そんごくう だいかつやく』
図書委員会
2月17日(火)
第8回読み語りの会を開催いたしました。
寒さの中にも、陽の暖かさを感じるようになり、校庭で遊ぶ子どもたちの足取も軽やかです🌷
▪️題目
『そんごくう だいかつやく』
原作:呉 承恩
脚本:川崎 大治
絵 : 藤本 四郎
▪️あらすじ
そんごくうと、ぶたのはっかい、かっぱのさごじょうはインドの国へお経をとりに、三蔵法師と長い旅に出ました。
山道を歩いていくとおじいさんが倒れています。三蔵法師に言われたとおり、おじいさんを助けますが、なんとそれは恐ろしい金角大王だったのです!
◾️集まった児童数
163名(第1部、2部合計)
◾️集まってくださった先生方
5名
◾️会の様子
今回のお話は『そんごくうだいかつやく』
中国明の時代に書かれた「西遊記」をもとにしたお話です。
日本でも何度かドラマ化されていますが、附天小図書委員会の「西遊記」はどの様になるのでしょうか🐒💫
読み語りの会は本番の日以外に1日練習日を設けています。練習日から読み語りグループの皆さまが、それぞれの個性を発揮されていて、楽しい本番になる期待感であふれます🎵
子どもたちへのPR時にも登場人物に扮して下さり、特に1.2年生は興味津々。
「絶対に行きます!」と嬉しい言葉も聞こえてきました。
ふくろうルームに懐かしい音楽が流れるなか、本番の始まりです。
ナレーションと共に、お話の流れに合わせアレンジした打楽器や電子ピアノの生演奏が鳴り響きます。
委員の皆さまの音楽での演出や、役に入り込んだ迫力ある台詞読みに、子ども達はまるでお芝居や映画を観ている様に、お話の最後まで集中して楽しんでいる様子でした。
演奏と台詞が相まって、ライブ感あふれる充実した読み語りの会となりました🌼


(第一部)


(第二部)


子ども達の笑顔のために、音楽での素敵な演出や台詞の練習、登場人物のアイテム製作など、長い期間に渡り一丸となって準備下さった委員の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、お忙しいなか子ども達と一緒にふくろうルームにお越しいただき、いつも温かいお言葉をかけて下さる先生方に深くお礼申し上げます。
🎬 『そんごくう だいかつやく』の動画はこちらからご覧いただけます↓
https://drive.google.com/file/d/1-_umt-McugktUpL3tMP7g5sEY7OMSmp7/view?usp=drivesdk
次回の読み語りの会は3月。今年度、最終回となります。
春の気配を感じるこの頃、新しいステージへ期待感いっぱいの子ども達にぴったりのお話が聞けそうです🌸🌿
