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07.22 明日はいよいよ…

 いよいよ明日は、防災総選挙の日です。

 

 前回の時間は、発表に向けた資料づくりが中心でしたが、今日は本番を想定して最初から最後まで通して練習を行うチームが中心でした。教室には、チームで声をかけ合う子どもたちの活気ある声が響いていました。

 いよいよ明日は本番です。チームによっては、「もっと準備したかったな」と感じているところもあるかもしれません。それでも、これまで一生懸命に調べ、考え、準備してきたことを、自信をもって発表してほしいと思います。

 【10時00分~10時40分 前半組発表 10時50分~11時30分 後半組発表】で行います。

 みんなの頑張りが、参観してくださる方々にしっかり伝わることを楽しみにしています。

 

 暑さが日に日に厳しさを増しています。外に立っているだけでも体が揺らぐほどの暑さの中、ついに運動場遊びも、そしてプールでの活動も中止せざるを得なくなってしまいました。

 子どもたちが楽しみに水着を持って登校してくれていたことを思うと、本当に残念でなりません。

 しかし、今年度のプール学習で子どもたちが積み重ねてきたものは、決して失われるものではありません。

  第1章「平泳ぎ100m」。 第2章「クロール50m」。 第3章「バディ泳ぎをはじめとする隊列泳ぎ」。

 一歩ずつ階段を上るように、学びを積み重ねてきました。

「もう少しできるはず」 「あと少し伸びるはず」

 そんな少し高い目標を示すたびに、子どもたちは真剣なまなざしで挑み続けてくれました。苦しくても、思うようにいかなくても、決してあきらめず、自分自身の限界に挑戦する姿がありました。

 そして、プールで育ったのは泳力だけではありません。

 友達が泳いでいるとき、自分の喉が枯れるほど声を張り上げて応援する姿。 自分自身も精一杯泳いでいるにもかかわらず、仲間を励ます言葉を届ける姿。 「がんばれ!」「いける!」という声が、授業を追うごとに増えていく姿。

 そこには、一人ではなく、仲間とともに挑戦する148の姿がありました。

 人は支えられるだけでなく、誰かを支えることで強くなる。 今年のプール学習を通して、子どもたちはそのことを体で学んでくれたように思います。

 来年はいよいよ臨海学舎の年。

 広い海を前にしても、きっと今年の経験がみんなを支えてくれるはずです。

  やるときはやる。

 この合言葉のもと、148みんなで心を一つにし、最高の挑戦をつくり上げていきましょう。
 来年の夏、さらにたくましく成長した姿を見られることを楽しみにしています。

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