07.15. 1/250000000000000
6年生
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〈連絡〉 ⭐︎ 個人懇談会3日目 ⭐︎ 本日も晴天なり。 気温より蒸し暑さに茹だるそんな中、学校に足を運んでいただき、ありがとうございます。 保護者の皆様が、ご家庭での様子や私たちの見えていない部分を教えてくださることがたいへんありがたいです。 早いもので、明日が最終日です。 もっとお話したいところですが… ぜひ、金曜日にご挨拶ができればと思いますので、もしよければ。 |
「いらない人は、一人もいない。」
「生きるために、生まれてくる。」
という言葉が、
「20000」
という数字が、
今日ほど、これほど、ぐっとくる時間はなかったのではないでしょうか。

たくさんのかけがえのない命をその手に取り上げてこられた助産師の中村さんだからこそ、子どもたちに届く言葉がありました。
ご参観いただいた保護者の皆様、お手伝いもいただき、ありがとうございました。ぜひ、他の保護者の方にも、本日のお話を広めてください!

「今、生きているだけで100点。」
「子どもを産むっていうのは命懸け。」
助産師さんでもあり、お母さんでもある、中村さんのエピソードは、
自分の存在も、
友だちの存在も、
母親の存在も、
家族の存在も、
かけがえのないものだと感じられるものだったと思います。ありがとうございました。

1/250000000000000の存在が、
こうして教室で巡り合う確率は天文学的な数字だと思いますが、
国を越え、今日のように交流できる確率は、一体どれだけ奇跡的な確率なのでしょうね。
夏の俳句を通して、交流しました。

