07.06. むしろ、ここから。
6年生
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〈連絡〉 ① 臨海学舎に関わって 1.フォーム「令和8年度 臨海学舎」にて、アンケート調査にお答えください。 締め切りは10日(金)です。 子どもたちは、明日のキャリアパスポートにて、臨海学舎の振り返り・価値付けをします。 お子様の練習を見守り、お子様のお話を聞いてくださった保護者の皆様のお声をお聞かせください。 このアンケートについては、各ご家庭何名でもお答えいただくことができます。 様々な立場、様々な観点から、保護者の皆様の目に臨海学舎が、それまでの道のりがどのように映っていたのか、教えていただきたいです。 一人でも多くの保護者様の声が、来年度のよりよい臨海学舎をつくります。 回答率150%超えをめざしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
2.練習帽は「臨海学舎の思い出」としてプレゼントになります。 本日提出したお子さんには、明日お渡しします。
② 明日のメリータイムに、ジャガイモを掘ります。 軍手をぜひ、持参させてあげてください。
③ 提出物関係 ・ アイテム 【範囲】40〜43・54〜57 【締切】7月14日(火) ・ 漢字ぐんぐんスキル 【範囲】39〜54 【締切】7月16日(木) |
臨海学舎から3日。
ホームページを見ながら、お子様から臨海学舎のお土産話をたくさん聞かれたことと思います。
146期生は、この土日で、体も心も疲れをとることができたでしょうか?
行事の多い附天小。
その中でも、極めて重要な位置にある臨海学舎を経て、
「臨海学舎の価値」が問われるのは、
むしろ、ここから。
と、意識しているのは、私たちだけでなく、
146期生もそのようです。
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(Aさん) 私は、臨海はテストをのりこえてから自分がどう変わったかが本番だと思うので、臨海で学んだことを生かせるようにがんばりたいと思います。 (Bさん) 「全力でやりきる」ことが自分としては目標で短冊にも書いたことだけれど、それは「かなった」のではなく、「かなえた」はずなので、今回の臨海は、仲間と協力することの大切さが分かりました。 (Cさん) 臨海で得た経験を自分の糧にして、これからの人生、走り続けます。 (Dさん) 今年で臨海が最後だと思うと、すごく悲しいです。もっとみんなと色んなかべを一緒にのりこえたいです。 (Eさん) 臨海学舎で学んだことを日々の生活に生かして、臨海学舎の大切さを知ろうと思います。 (Fさん) 臨海学舎では、一人ではできないことは、仲間とすることが大切だと分かりました。仲間のことで文句を言う前に、自分のできることを見つけるべきでした。しっかりと仲間を引っ張れていなかった自分のことが今は悔しいです。 (Gさん) 私は1つ、自分でなおさないといけないことができたので、がんばろうと思いました。 (Hさん) 内堀先生が言っていたように、臨海で学んだことをいかして、月曜日からがんばりたいと思います。本当に幸せでした! (Iさん) これからの学校生活でも、この経験を生かしてがんばります。 (Jさん) 1kmを泳ぎ切り、生活面にも目を向けて4日間を過ごした。ぼく的には「臨海の本当の価値とは何か」という問いの答えは見つかっていない。もちろん価値がないわけではない。 しおりにあるねらいよりも、オリジナルでさらに深い意味を探している。班や部屋での役割は、実を言うと、あまり達成できなかった。この点で「充実した」とは言えなかった。次の行事は、ふんいきづくりを目標にしてがんばろうと思う。 (Kさん) 臨海学舎は「一応」今日で終わりましたが、大切なのは月曜日からの学校生活です!気をひきしめてがんばりたいと思います。 (Lさん) この臨海学舎で学んだ生活態度などを、他の場や学校生活でいかしていきたいです! |
これは、今朝のフォーサイトの一部抜粋です。
「146期生の決意」は、今日の生活の節々にも感じられました。
役割を果たそうとする姿。

手が足りていないところに気づき、役割を自ら見つけ出していた姿。

朝も、給食配膳時も、
これまでなら「静かにしよ!」と、誰かが全体に聞こえるような声を発していたところですが…
一人ひとりが意識して、その結果、静かな落ち着いた空間をつくっていました。
これは正直、4・5月には考えられなかったことです。
子どもを、集団を、ジャンプアップさせてしまう、
臨海学舎というのは、これほどまでに大きな行事なのかもしれません。
今日よりいい明日を。
今日のよい姿が「持続」されてこそ”ホンモノ”です。
明日みつけた姿を、またHPで紹介したいと思います。
今日は納涼祭第1弾がありました。

企画・ご準備してくださった保護者の皆様方、
ありがとうございました!
来週は、中野校長先生の読み語りがあります。
楽しみですね!
先月15日に田植えをした田んぼから、理科室へ小さな生き物たちがやってきました。
ホウネンエビ、カブトエビ、ジャンボタニシ・・・・・・たち!
子供たちは、夢中で生き物の動きを観察!
ミジンコや、ミカヅキモを発見した子供たちも・・・・・・!
