2026.07.03.臨海学舎39
5年生

今年も、無事に臨海学舎を終えることができました。天候による予定変更もありましたが、臨機応変に対応しながらも、全員が合格!という結末となったことに一安心しています。
これも、たくさんの人の支えがあったからこそです。
先生たちだけでなく、みんなの健康を見守ってくれた附天小出身のDoctorたち、看護師さん。
看護師さんも「本当に子どもたちがこんなに頑張る場所がある、いい行事ですね。」と子どもたちが元気に過ごすことができるよう、見守ってくださっていました。
宿舎や旅行会社の添乗員さんも、活動をサポートしてくれました。足洗い場でのサポートや荷物を運ぶことも率先してお手伝いいただきました。
サポートの学生さんは、元学校長の鉄口先生が教えておられる学生の中で、臨海学舎のサポートができそうな人を毎年紹介してくださっています。
帰り際2人は「小学生とは思えないくらい頑張りだった。本当にすごい。」「協調性が身につく行事だな、と思いました。」と子どもたちのようすに驚いたことを話してくれました。
そして、きっと心配しながらも応援してくださっていた保護者の皆様。保護者の皆様が、これまでの子どもたちの健康管理をしっかり支えてくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
最後に、臨海学舎で、みんなが目にすることはない先生方のようすを写真でお知らせします。
ただし、これはほんの一部です。写真を撮るタイミングがなく、うつっていない先生方の方が多いです。
帰校式でも、姿を見せていない先生たちは、学校到着後、来年のために、すぐに片付け作業をしていたからです。それは、来年の臨海学舎のため。1つのことを終えるということは、また新しい始まりがあるということ。
来週からまた頑張りましょう。

