保護者専用

06.15. 行ってきました 田植え体験!

〈連絡〉

 ① 田んぼ体験に関わって

 今回、子どもたちには、田植え体験に伴って尽力してくださった方々の存在と、

その方々が、どのように力を尽くしてくださったかを話しています。

 ですが、この田植え体験には、保護者の皆様のご協力も欠かせませんでした。

着替えなどを用意していただいたり、

お弁当をつくって持たせてくださったり、

今頃は泥んこの靴や衣服を洗ってくださっているかもしれません…。

本当にありがとうございます。

 

 ② 明日は1000mテストです。

 明日は、プールがあります。1000mテストです。

 学校で1000mを泳いでおかないと、海の1000mテストに臨むことができません。

 明日は、その大切な日です。

 長い戦いとなりますので、保護者の皆様、どうぞご声援をお願いします!

 

 ちなみに、今日も6年生のために、本部Ⅱの先生方が準備を進めてくださっていました。

みなさんができることは、泳ぎで、声で、こたえることです。

 

 また、普段は触れ合わない”泥”との戦いで、

子どもたちの足には想像以上に疲労が蓄積されていると思います。

 保護者の皆様もお疲れのところ申し訳ありませんが、

明日の1000mテストに向けて、元気のつくご飯をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 「遠足ですか?」

 河内山本駅から田んぼに向かう道中、

 地元のお父さんが話しかけてこられました。

 「はい!」と答えた後…

 「遠足なん?」

 「校外学習じゃない?」

 「STEAM Dayって、附天小だけやもんな。」

 なんて話をしていると、

到着しました、田んぼです!

 説明を受けた後は、いよいよ、田植え体験です!

【児童Aの振り返り(一部抜粋)】

 楽しみにしていたけれど、いざ入るとなったら虫や虫の卵や雑草などが浮かんでいてなかなか入ることができず、結局田んぼに入るのが146の中で一番最後になってしまいました。友達のお陰で入ってみると、なんの違和感もなく入れました。むしろ、楽しくて小さい時に遊んだどろんこ遊びを思い出しました。

 私は、田んぼに稲を植えるときに2〜3本本来は入れないといけないけれど近寄りすぎたり、量が多かったので近くにいた農家さんが「あまり量が多いと栄養分や水を取り合ってしまうよ」と教えてくださいました。お陰で私は3列も埋めることができました。

 みんなが足を洗っている時間まで、ずっと田植えをしていたから、私がいちばん最後に田んぼを出たんじゃないかな〜と思いました。また、私達に場所を貸してくださった人たちや農家さんの協力もあり、今回田植え体験を成功させることができました。ありがとうございました!!

【児童Bの振り返り(一部抜粋)】

 朝、橋長先生がこれからの6年生商品開発の第一歩と言っていて、改めて「頑張ろう!」と思いました。なぜなら、去年の6年生が芋を使って作った商品がとても美味しかったからです。
 早速、説明をしてもらった後、苗を植え始めました。入る前はアメンボなどの虫がいて少し気持ち悪く思っていました。でも、私が作業して動くと邪魔せずに向こうへ行ってくれたので心が通じたように感じました。お母さんに、田植えには、性格が出るんだよと教えてもらってことがありました。その時は、何を言っているのかわかりませんでしたが、今回の体験で知ることができました。

 運動靴だから、中にたくさんの泥と砂利などが入ってくるんです。だから歩くときに変な音がしたり、こけかけたり、周りへ泥水が飛び散ることもありました。その時は、周りの子によく注意されていました。ただし、私も成長します。体感で30分が経った頃、3分の2くらいの子が苗植えを終わっていました。私は、なぜか闘争心がわき絶対に最後まで残ると勝手に心のなかで意気込んでいました。そして、ついに残りが友達と私だけになりました。このように、初挑戦であった田植えでは、昔の農家の大変さを知ることができました。

【児童Cの振り返り(一部抜粋)】

 今回のアップサイクル活動を通して、普段の社会の学習とつなげることができました。今回の苗を植えるだけで、福樹園の方をはじめとした、放課後デイサービスの方だったり、地域の方がこの日の学習のために何日も準備してくださっていたことに感謝の気持ちや、絶対にいいものをつくるという気持ちが湧いてきました。私達103人で苗を植えても時間がかかったのに、昔の人は田船にのって一つひとつ手作業でやっていたと思うと、普段の給食も感謝をしないといけないと感じました。

 私は、今日植えたお米の苗は収穫ができたら、地球にやさしいことをしたいです。これまでのアップサイクル活動では本来では廃棄になる食材や食品を使って開発していました。それはフードロスを削減することにもつながります。私はせっかく稲から育てたのだから、もっと違うSDGsの活動もやってみたいです。たくさんの人が携わってくれているので、その思いも込めながら、開発をしていきたいと思います。

    

 6年生テストに続き、

今回もお弁当、ありがとうございました!

 梅干しおにぎりは最高でした。

 稲刈りにも行きたいですね。

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