06.08 『いつも』できること。
1年生
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【御礼】 本日、避難訓練にご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。「安全について」本気で考える時間を体感していただけたのではないかと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。 【お知らせ】 1.ワクワクタイムについて 明日、ワクワクタイムを予定しております。下校時刻は、15時35分頃を予定しております。 |
あの日から、今日で25年。
私たちにできることを本気で考える日となりました。
25年前、私たちの兄弟校である、附属池田小学校で大変痛ましい出来事がありました。
あの出来事を境に、私たちは、日本中の学校は、安全に対する意識は、さらに高くなったのではないでしょうか。
そんな私たちにできることは、「二度と同じ過ちをおかさない」ということ。
そのために日頃からできることはたくさんあるということを、今日、子どもたちにも伝えています。
今日の不審者対応訓練もその1つです。
避難訓練前の学習では、以下のことを伝えています。
まずは、通学路で不審者と対峙した場合です。
この場合は、「いかのおすし」が合言葉です。
ついていかない。
車にのらない。
おおごえをだす。
すぐに、にげる。
しらせる。
次に、校内で不審者の侵入が確認された場合。
みんなにできることは、「にげる」「かくれる」「つたえる」です。
「にげる」
これは、自分の身を守ることで一番大切なことです。不審者からにげる。
「かくれる」
にげた後にする行動は、かくれる。自分の身をまもり、かくれることが大切です。ただかくれるのではなく、頭を低く、かたまって、だまる。
日頃から、移動教室へ行く際の移動は、「静かに」が原則です。意味もなく、静かにするのではなく、いざという時に静かにできるようにするため日頃からトレーニングしています。日頃の指導は、全て意味があり、行っているものなのです。
そして、最後は「つたえる」
実はこれが一番、日頃から行っていること、そして何より大切な事なのかもしれません。
なぜ、職員室に入るときは大きな声で自分の学年・クラス・名前を伝える必要があるのでしょうか。
なぜ、朝、学校に来たら名札をつけないといけないのでしょうか。
なぜ、持ち物全てに、名前を書きましょうと言われているのでしょうか。
いざ、自分が倒れてしまったり、怪我をしてしまったりした時に、自分の身元を救助者につたえるためです。
自分の身元を何らかの形で伝えるというのは、自分の身をまもるということにもつながります。
トリオタイムでも、3年生の内堀先生からお話をしていただいています。
「安全」というものを、特別なものとして捉えるのではなく、日常から意識してほしいと思います。
『いつも』できることを、明日からも実践していきましょう。
保護者の皆様も、今日の避難訓練にご参加いただきありがとうございました。
一緒に避難していただくとお分かりいただけたと思いますが、長い間、暗い教室の中で、静かにベルの音だけを聞くのはとても不安な気持ちになったのではないかと思います。
1年生にとって、今日の訓練は衝撃も強く、一生頭に残る訓練かと思います。(私自身も、小学生時代の訓練の様子は鮮明に頭に残っています。)
だからこそ、私たち大人は、訓練の意味をていねいに伝えたり、適宜声をかけたり、一緒に避難したりすることが大切だと考えています。
今後も、たくさん附天小に足を運んでいただき、151の、いや附天っ子全体の安全を、我々と一緒に見守り続けてほしいと思います。


避難訓練の後は、生活2時間!!
朝顔の観察はもちろんですが・・・・。
ついに、お待ちかね。 「夏野菜」の苗を植えました。
保護者の方にもご協力いただいて作ったあの畝に!!
きゅうり・なす・ゴーヤ・いんげん・オクラなどなど。
たくさんの種類を植えました。今年は、たくさん収穫できるかな? 今から、ワクワクが止まりませんね。

あ、ワクワクにちなんで。
明日こそは、先週のリベンジ、「ワクワクタイム」ができますように!!
そういのりながら、今日のHPを締めさせていただきます。
