保護者専用

1028 150周年記念のドローン撮影

☆お知らせ☆

 1か月後の学芸会に向けて子どもたちと一緒に150期らしさあふれる劇を作り上げていきたいと考えています。
そこで、150期生にとって初めての劇をよりよいものにするため,保護者の方にはお忙しい中大変恐縮なのですが,
各クラスの衣装作りにご協力いただきたいと思います。
下記の日程で,衣装づくりの日を設定したいと思います。何卒よろしくお願いします。

 11月13日(金) CCT後~17:30

 

 11月16日(月) 14:45〜17:30

 

 予備日 11月17日 

※ご都合に合わせて途中参加,途中退出していただいて構いません。

 上記の日程(予備日は除く)でご都合がつかない場合は、担任まで連絡帳にてご連絡下さい。

 ・クラスによって、作り方に違いはありますが、

  裁縫セットと何か衣装に使えそうなもの(購入の必要はありません。)をご持参していただけると助かります。

 ・基本的には、衣装作りのみになります。

 ※お子さんは教室で待機していただいても構いません。静かに待てるように、本等を持たせてください。

  お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

☆150周年記念のドローン撮影 〜「先(さき)」という言葉に寄せて〜☆

 本日は、本校の創立150周年を記念して、ドローンによる空撮が行われました。

 

 これまで歴史を築いてこられた先輩方へ、

そして、これからこの学び舎へやってくる未来の後輩たちへ伝えていくための、

特別な映像の撮影です。

 

 ふと「さき(先)」という言葉について考えました。

「さき」には多様な意味合いが含まれているのですが、

 本日は少し、この文字が持つ秘密について紹介したいと思います。

 みなさん、少し想像してみてください。

「さき」と聞くと、現在よりも「前(過去)」、それとも「あと(未来)」、どちらを思い浮かべる人が多いでしょうか。

実は、「先(さき)」という言葉には、その両方の意味が存在しています。

「先輩」や「先祖」と言うときは現在より「前(過去)」を指しますが、

「この先」や「未来の先行き」と言うときは現在より「あと(未来)」を指します。

一見すると正反対の方向を向いている時間軸が、ひとつの言葉の中に同居しているのは、

とても面白く、奥深いですよね。

 本日のドローン撮影も、まさにこの「先」という言葉を体現しているように感じます。

これまでの時代を生きた人たちと、これからの時代を生きる人たちをつなぐ役割。

そして何より、その大前提として

「今、ここにある現代の学校の姿をしっかりと創っていく」

という確かな役割です。

 過去から受け継いできたバトンを、未来へと手渡していく結節点に、いま私たちは立っています。

この附属天王寺小学校の150年続く素晴らしい伝統を、

これからも共にしっかりと紡いでいきましょう。

 

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