10.23 オープンスクール分析
5年生
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お知らせ 〇来週の時間割はこちら 〇ドローン撮影 来週水曜日にドローン撮影があります。今のところ天気予報も良いみたいです。晴れになることを願って、この週末過ごしてください。 ◯月曜日の体育 月曜日の天気予報は雨になっています。もし、雨が振っていた場合、体育が総合に変わります。時間割にも載せていますが、お知りおきください。 |
本日の総合とアップタイムの学びについてです。
5年生になってから約半年間、子どもたちは「おもてなし」について学びを深めてきました。
そして、いよいよその学びを発揮する集大成の場が近づいてきました。
そうです。
「2026 オープンスクール」
今年度のオープンスクールは、11月12日(木)と11月13日(金)の二日間に分けて実施されます。
さらに今年からは、
1日目:現年中・年少児対象
2日目:現年長児対象
という形で対象学年も分かれます。
このことを今日、子どもたちに伝えました。
また、「両日合わせて350家庭を超える来校があるかもしれない」という話をすると、
「えっ、1000人を超えるかもしれないの!?」
「附天小って、すげー!」
と、子どもたちは驚いた様子でした。
そこで今回は、ただ楽しいブースを考えるだけではなく、これまで積み重ねてきた学びを生かすために、探究のサイクルを回しながらオープンスクールを分析するところからスタートしました。
分析の視点として、
①対象
②目的
③魅力・強み
④環境
⑤時間
⑥方法
⑦役割
の7つを提示し、今日は①〜③について各クラスで考えました。
まずは「対象」です。
1日目の年中・年少児と、2日目の年長児を比較すると、さまざまな違いが見えてきました。
まず気付いたのは、体の大きさの違いです。
それぞれの身長に合わせて教室を見渡してみると、大人や小学生の視点では気付きにくい危険がたくさんあることが分かりました。
「ちょうど机の角に当たりそうだから、机の位置を整えないといけない。」
「いつもの高さに看板を置いても見えないから、もっと低い位置にした方がいい。」
など、対象を分析することで、環境にも目を向けることができました。
また、自分たちの幼少期の記憶や兄弟姉妹との関わりをもとに考える中で、同じ幼児でも年中・年少児と年長児では特徴が異なることにも気付きました。
「年中・年少さんには、言葉だけでなくジェスチャーも使った方が伝わりやすいと思う。」
「年長さんは言葉の理解が進んでいるけれど、やっぱり分かりやすく伝えることは大切。」
「自分でやってみたい気持ちが強いから、挑戦できる場を作った方がいい。」
など、友達の考えとつなげながら、「相手に合わせて何をすべきか」を具体的に考えることができました。
続いて、「目的」について考えました。
子どもたちには、
「帰るときにどんな気持ちになっていたら成功だと思う?」
と問いかけ、お子さんや保護者の方の気持ちについて考えてもらいました。
すると、
「附天小に入学したい。」
「子どもを入学させたい。」
と思ってもらうことが大切ではないか、という考えが多く出されました。
では、そのためには何が必要なのか。
さらに考えを深めていくと、
「5年生に憧れてもらえることが大切だと思います。『5年後にはこんな素敵な小学生になれるんだ』と思ってもらえたら、入学したい気持ちにつながるからです。」
と、自信をもって発言する姿が見られました。
今回の学びは、「憧れられる高学年とはどのような姿なのか」を考えるきっかけにもなり、学びがさらに広がっています。
最後に、附天小の魅力や147期生の強みについて、共同編集の付箋機能を活用しながら考える時間を取りました。
残念ながら、ここで時間となったため、この続きを考えるのは次回へ持ち越しです。
(ちなみに、HPのアイキャッチは、子どもたちから入力された「147の強み」をワードクラウド(Googleの拡張機能)で分析したものです。)
次の時間には、附天小の魅力や147期生の強みをもとに、
「どのようなオープンスクールにしていくのか」
を具体的に考えていきます。
昨年度までの実践も参考にしながら、147期生らしいオープンスクールを創り上げていきたいと思います。
スポーツデーが終わっても、子どもたちを夢中にさせる学びはまだまだ続きます。
休んでいる暇はありません。
これからの学びを通して、子どもたちがどのように成長していくのか。私自身もとても楽しみにしています。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
HPを活用しながら、自分自身も日々の実践や子どもたちの学びを振り返っています。ぜひ今後もご覧ください。


音楽は、学芸会に向けて、合奏練習!
みんな気合い十分で全力で取り組みました。

