2026.10.09 匠の舞台 優りび
5年生
|
【明日の連絡】 〇スポーツデーについて 児童登校時間:12時10分~12時30分 保護者入校時間:12時10分~ 持ち物:リュックもしくは手提げかばん、体操服、赤白帽子、水筒(スポーツ飲料水可)、タオル (本日、体操服を持ち帰らせてますので、明日必ず持たせてください。) 下校時間:15時40分~16時頃予定
明日までに、もう一度「スポーツデーに関わるお知らせ(直前版)」をご確認ください。 |
【本日の様子】
今日のタイトルを何にしようかと考えていて、 「阿波踊りの前日のことを何と言うのかな?」と調べてみると、
「前夜祭 選抜阿波おどり『前夜祭 〜匠の舞台 優りび〜』」という究極の舞台があるそうです。
有名連から選りすぐられた卓越した技量を持つ、“総勢約600人の踊り手”による究極の舞台。 そう書かれていました。
今日の附天小もまさに、そんな究極の舞台でした。
前日の相互鑑賞会を終えた、最後の時間。
最終リハーサルの前には、 子どもたちへ向けて、北井先生と森崎先生からの熱い言葉がありました。

北井先生からは、
「夏休み中ずっと考えていて、阿波踊りは難しいから何度もやめようと思いました。 でも、147のみんなのことを考えると、このまま逃げ出してはだめだし、チャレンジしないといけないんじゃないかと思い直しました。」
「今日までの君たちの姿を見て、やっぱり君たちを信じて、阿波踊りを創り出して本当によかった! ありがとう!!」
「明日は、日本の最高の文化を皆さんに見てもらおう!」
と思いの丈を、時折声を詰まらせ、熱くなりながら語ってくださいました。
スポーツデーの団体演技は、子どもたちだけでなく、大人も共に決断し、悩みながら前に進んでいるのだと改めて感じさせられます。一生懸命前を向いたからこそ、見えた景色なのだと思います。
そして、森崎先生からは、
「実は、ソーラン節の指導は今回で4回目です。今までの指導でも、子どもたちと良いものを作り出してきました。」
「でも、やりたかったことの全てができたわけではありませんでした。やはり、子どもたちにとっては難しい部分もあるんだなと感じていたからです。」
「しかし、147とのソーラン節は、先生がやりたいと思う理想の全てを教えることができました。それどころか、その理想を大きく超えてきました。本当に君たちはすごいと思います。」
「先生はあんまり褒めるのが上手じゃないけれど、今日は、本当にすごい、素晴らしいと心から褒めたいです。」 と、
ご自身の指導の歴史と個性を踏まえた上で、147期の凄さを語ってくれました。 子どもたちが大人の想像を超えていく瞬間を共有できる、この仕事の素晴らしさを改めて実感します。この1カ月、先生たちも一緒に悩み抜いたからこそあふれ出た、純粋な本音なのだと思います。
そして、迎えたリハーサル。
約10分間の、本当に素敵な時間でした。
どんな内容かは、明日を楽しみにしていてください。
我が子の姿はもちろん、ぜひ全体も見ていただきたいです。
学年全体で創り出す動き、声、音―― その全てを楽しんでください。
そして、子どもたちを後押しする温かく大きな拍手を、 どうぞよろしくお願いいたします。
練習後には、専科の先生方がポカリスエットのアイスシャーベットを用意してくださいました。
陰ながら、たくさんの先生方が支え、応援してくださっています。
そんな方々への感謝の気持ちも伝わるような、最高の演技にしてほしいと願っています。

