保護者専用

0618 当たり前の習慣化

☆  お知らせ  ☆

・明日は、プールがあります。体調を万全に整えて当日を迎えることができるようにしましょう。

 

☆  今日の様子  ☆

本日の子どもたちは、各教科の学習にとても意欲的に取り組んでいました。

図画工作科の学習では、動物の絵の完成を目指して、

様々な色の水彩絵の具を混ぜ合わせ、きれいなグラデーション作りに挑戦しました。

 

算数科では、新しく「30㎝ものさし」を手に取り、目を輝かせながら学習に向かっています。

センチメートルとミリメートルを使って、周りの長さを計りました。

最後に、小学校で、センチメートルの小さい単位として

ミリメートルまでしか習わない理由を考えました。

非常に難しいと思いましたが、様々な意見が出てきました。

 

生活科の学習では、昨日、阿倍野図書館から届いたばかりの100冊もの本を活用し、

野菜の調べ学習を行いました。

新しい道具を手にしたときや、たくさんの本に囲まれたとき、

そして自分なりの表現が見つかったときなど、

学習が進むにつれて子どもたちの気持ちが高揚し、

ワクワクしながら目を輝かせている場面がたくさん見られた1日でした。

さて、先日こちらのホームページでも「当たり前のことを当たり前にする」

ということについてお伝えしました。

今日のようなワクワクする学習活動も、

日々の「当たり前」の積み重ねの上に成り立っています。

「当たり前のことを当たり前にする」ということを毎日意識して実践していくと、

やがてそれは自分自身の「力」となり、「習慣化」していきます。

そして、習慣化したときにはじめて、本当の意味での「自分自身の力」として定着するのです。

 

子どもたちには、今日のような高揚感や学ぶ楽しさを大切にしながらも、

改めて「自分の授業に取り組む姿勢」を見つめ直し、良い行動を習慣化できるように頑張ってほしいと願っています。

ご家庭でも、今日の楽しかった学習の様子とともに、

日々の小さな「当たり前」の積み重ねについて、ぜひお話ししてみてください。

 

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