保護者専用

0616 体全体で楽しむ音楽

★  連絡   ★

①明日、漢字テストと国語テストがあります。

②金曜日のプール開きに向けて、プールセットを持ってきてもらって構いません。

 

 

今日の音楽は、鍵盤ハーモニカを使って、音を「聴くこと」と「体で感じること」を大切にした学習に取り組みました。

まず、「目を閉じて演奏する」活動に取り組みました。

普段は、どうしても鍵盤や指の動きに目が向きがちですが、

今日はあえて目を閉じることで、「音をよく聴く」ことを大切にした取り組みだそうです。

まず、鍵盤ハーモニカをあえて目を閉じて演奏する活動を行いました。

普段は鍵盤を見ながら弾くことが多いですが、目を閉じることで耳に意識が向き、

友だちの音と自分の音がよくわかった」

友だちの速さがわかった」

みんなの音がそろうと気持ちよかった」という声が聞かれました。

音をよく聴くことで、音で自分とつながることをねらったものだそうです。

そして、仲間と合わせることの大切さも感じる時間となりました。

 

また、音階に合わせて手拍子やステップなど、いくつもの動きを同時に行うこともしました。

音を聴きながら、リズムを感じ、体を動かし、友だちとも合わせるものです。

 

写真を撮りながら、私にはできないと思いました。

それでも子どもたちは、音楽に乗ることで自然と笑顔になり、

楽しみながら挑戦している姿がとても印象的でした。

小川先生は、体で表現することで、リズムを自然に覚えるとおっしゃていました。

実は、先生は、音楽だけでなく、バレエにも精通させれおり、長年、バレエも指導されたご経験があり、そのご経験をもとに今回の実践がされているようです。

 

音楽だからこそ難しいことにも前向きに取り組み、楽しみながら力を伸ばしていく子どもたちの姿に、

成長を感じる時間となりました。

 

 

★  今日の様子  ★

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