保護者専用

0601 「あたりまえ」のことを「あたりまえ」にする

早いもので、6月になりました。

6月はよく中だるみをしやすい月であるといわれます。

それは、4・5月の疲れが出てくる時期であることに加え、

梅雨が続きじめっとする日が多いこと、

そして一般的に大きな行事がないことから、だんだんと中だるみをしてしまう子どもたちが多いからです。

今日は、そんな「中だるみしやすい月」の1日目における子どもたちの様子を紹介します。

 

なんと…150期生は、一生懸命に学習する、

一生懸命に遊ぶ、正しい姿勢で給食を食べる、

時間をしっかり守る、友達のことを考えた行動をするなど、

「中だるみ」という言葉を全く感じさせない頼もしい様子でした。

それは、もちろん子どもたち一人ひとりの頑張りもありますが、

附天小ならではの保護者の皆様の多大なるご協力があってのことだと思います。

本日はその中の一つとして、図書委員会の保護者の方による読み聞かせがありました。

普通の紙芝居ではない、お母様方のお面や音響をはじめとする、感情のこもった読み聞かせに子どもたちも興味津々でした。

とはいえ、前述のように6月は世間一般には「中だるみの月」と言われます。

自分自身の生活をしっかりと見直し、停滞の6月ではなく、成長の6月にできるようにみんなでがんばりましょう。

 

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