2026.05.29 「第1回おもてなし」ふりかえり
5年生
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【本日の連絡】 ◯来週の水曜日について 来週水曜日(6/3)には、参観・プール開き・学校集会・CCT・臨海学舎説明会があります。 ・プール開き(10:20~11:20) →水泳学習に関しては、こちらの書類(リンクです)を必ずご確認の上、準備をよろしくお願いします。 ・学校集会(14:00~14:30)CCT(14:40~15:10) →必ず各ご家庭1名のご参加をお願いします。会場は講堂です。 ・臨海学舎説明会(15:20~16:00) →5・6年生の保護者対象の説明会です。こちらも各ご家庭1名のご参加をお願いいたします。 ◯プール参観について プール学習は、いつでもご参観いただけます。子どもたちの頑張る様子を、ぜひご覧ください。 参観後、男子は各教室、女子は更衣室で着替えを行います。その後、着替え場所での除菌活動や清掃活動に、ご協力いただけますと大変助かります。お時間がございましたら、ぜひご協力をお願いいたします。 ◯来週以降の時間割 6月1日~の時間割をご確認ください。 |
総合の学習で、第1回おもてなし「うどんでおもてなし」のふりかえりを行いました。
授業のはじめに、「うまくいきましたか?」というアンケートを取ると、どのクラスも9割以上の子どもたちが「うまくいった」と回答しました。
しかし、「うまくいかなかった」と答えた少数の子どもたちの振り返りを聞く中で、「本当におもてなしができていたのだろうか?」と考え始める姿が見られました。
「お家の方に『おいしい』と言ってもらえたから成功」と捉えていた子どもたちでしたが、仲間の意見を通して、新たな視点に気付いていきます。
例えば、
・食事中にうまくコミュニケーションが取れなかった
・会話が少なく、無言の時間が多くなってしまった
・箸置きの置き方など細かな配慮ができていなかった
・椅子を保護者の方に運んでもらってしまった
・準備に時間がかかり、待たせてしまった
といった具体的な反省が挙げられました。
こうした意見を受けて、「今回のおもてなしは本当に大成功だったのだろうか」と、子どもたちの中で考えが揺らぎ始めました。
一人では気付かなかったことも、友だちと考えを交流することで見えてくる——まさに集団で学ぶことの価値を実感した時間となりました。
その後、「よりよいおもてなしにするためにはどうすればよいか」を班で話し合うと、次のような改善点が挙がりました。
・話し方(敬語や正しい日本語を意識する)
・見通し(喉が渇くことを想定した準備や、手順の明確化)
・ふるまい(相手を安心させる態度)
・コミュニケーション(思いを聞き、楽しませる工夫)
もちろん、もてなす心を発揮する班もありました。
例えば、ある班はその時の臨機応変な判断で、
「保護者の方々をおもてなすのだから、紙皿とお椀を入れ替えるべきじゃないかな」と考え、実際に器を交換した班があったそうです。そのお話を聞くと子どもたちも、「すごい!」「たしかに!」と驚きの声があがりました。
今回、保護者の皆様にご協力いただいたことで、子どもたちは多くの気付きを得ることができました。改めて感謝申し上げます。また、今回はご参加いただけなかった方も、次回ご都合が合いましたらぜひご参加ください。
さらに子どもたちの中から、「本当に満足していただけたのか」「気を遣ってよい感想を伝えてくださったのではないか」といった声も上がり、「アンケートを取りたい」という意見が出ました。。そこで、子ども達の今後の学びにつなげていくために、アンケートへのご協力をお願いできれば幸いです。
アンケートはこちら→おもてなしアンケートフォーム
いただいたご意見をもとに、次回のおもてなしをさらに充実したものにしていきたいと考えています。子どもたちのより深い学びのために、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
次回のおもてなしは、6月9日・12日の2日間を予定しています。台湾・台北市から小学生をお迎えし、国際交流としてのおもてなしを行う予定です。
子どもたちの学びがどのように広がっていくのか、ぜひ楽しみにしていてください。

きょうのいーよなー


日野先生からの一言
「一字ちがいで大ちがい。 文字にこだわる姿を見ることができてうれしかったよ! コンテストお楽しみに♪」
