2026.05.22.林間学舎49
3年生
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お知らせ 1.時間割について 来週の時間割はこちら。
2.林間学舎について ・月曜日に林間学舎のしおりを持ってくるようお声掛けください。 ・焼き板を作ったのですが、インクが乾いていないので、来週持ち帰ることになっています。
3.テストについて ・単元テスト、漢字小テストがありますのでご確認ください。また、家庭学習のご協力をお願いします。 |
149期生が大阪に戻ってまいりました。
保護者の方の元を離れた3日間、ハチ高原では、”紆余曲折”ありました。
この”紆余曲折”にあたるそれぞれの場面には、どれも名前をつけたくなるほどのエピソードです。
一部ご紹介しますと、
「掛け湯とはー。」
「モーニングUNO」
「文句は損する」
「出発まで、まさかの1時間」
「写真コンテストは突然始まる。」
などです。
もし気になる項目ございましたらお子さんにお聞きになってください。

さて、149期生と出会ってから1ヶ月と半月。
この期間で、私たち担任は、149期生一人ひとりにきらりと光る素敵な個性があることを、たくさん見つけてきました。
どの子も本当に魅力的で、たくさんの可能性を秘めています。
しかし同時に、集団としてはまだ少し「スキ」があることが、課題として感じていました。
「ちょっとくらい、これくらいなら大丈夫かな」という甘えや、
「友達がまずいことをしていても、止めるまではしない」という空気。
自分が所属しているこの学年、この学級という組織を心から大切に思い、
責任を持って行動する経験が、これからの彼らには必要だろうと考えていました。
この「自分たちのチームを大切にする感覚」は、149期生をさらに強くし、
全員にとって「居心地がよく、安心・安全な場所」にするために不可欠です。
だからこそ、今回の林間学舎で、その「スキ」がはっきりと表面化したことは、
この学年にとって大きな「収穫」だったと感じています。
「チームのために、自分には今、何ができるだろう?」
豊かな自然の中で寝食を共にし、時にはぶつかり、時には困ったりしながら、
子どもたちはこの問いと向き合う”きっかけ”をしっかりと掴み取ってくれたと思います。
楽しかっただけで終わる行事ではなく、
自分たちの現在地を知り、
次の一歩を踏み出すための、
大事な転換点となった林間学舎でした。
チームとして本当に強くなっていくとき、そこには必ず、今よりもっと一人ひとりの個性が眩しく光っているはずです。
149期生というチームを、子どもたち、保護者の皆様、そして私たち教員で、
ここからさらに力強く、あたたかく育てていきたいと思います。
今夜はぜひ、彼らが掴んできた「お土産話」をじっくりと聞いてあげてくださいね。
あらためまして、日頃より子どもたちをあたたかく支えていただき、ありがとうございます。
また林間学舎に向けて、細やかなご準備をしていただき本当にありがとうございます。
保護者の皆様のご協力のおかげで、149期生一同、無事に林間学舎の全行程を終えて帰ってくることができました。
本当にありがとうございました。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
3年担任 内堀 友寛
桑原 知香
小西 真実

