2026.05.21.林間学舎45
3年生
今朝は雨です。
本来であれば、外に出て活動する時間でしたが、実現しませんでした。
そんな中、149期生の前に現れたのは、「國光先生」です。
おもむろに始まった國光先生主催の「ジャンケン大会」。
國光先生の前では、「普通の」ジャンケンは許されません。
何か一言を言ってから、ジャンケンをします。
この「何を言うか」が、この活動のお題です。
「おもしろい」か「おもしろくない」か、シンプルなお題です。
山に来て、大喜利を繰り広げられるのも、本校の特徴でしょうか。
これからどんどん、大喜利の力を育んでいきたいと思います。
続いて、スケッチの活動。
國光先生から、教えてもらったスケッチのコツは、
「1本線、いろかげつけず、ことばかく」です。
「身体」を動かしながら、コツを覚えていきます。
我々担任も参加しましたが、最も上手にできたのは、小西先生でした。
さて、スケッチのコツをいかして、自分の手を描くことに挑戦です!

時間が経つにつれて、
149期生は、雨ということを忘れ、國光先生のお話に魅了されていきます。
自分の手をスケッチしているようす↓

続いて、林間の思い出を「絵」で表現する活動です。
ランキング形式で、自分の思い出を書いていく149期生。
お家に帰ったら、その絵を見ながらお話してみてください。

さあ、そろそろお昼ご飯を食べたら、大阪に帰るぞ〜。
※國光先生が「スケッチ名人」の活動をしてくれていたので、内堀がこのページを作成しました。
こんなに担任がゆっくりできる時間がある林間学舎もめずらしいものです。
