2026.05.21.林間学舎27
3年生
昼ごはんのカレー作りから、ピッタリHP更新が途絶えてました。
それは、、、ハチ高原の2日目の怒涛の活動プログラムを実施しつつ、HP用写真をひたすら撮影するという、猫の手も借りたい状況であることが理由です。
それに加えて、今年は、「雨」という、この時期のハチ高原では珍しいお天気です。
今日は、『夕方一時雨が止む』という天気予報を信じて、その一瞬の隙を狙って宿舎に戻りたい、そのためには、活動時間を伸ばすわけにはいかない、という、時間との闘いもありました。
ねらい通り、宿に戻ってきた途端、雨が再び降り出しました。濡れずに帰って来れ、一安心の中、このホームページを書いています。
その横で、子どもたちは、17時半からの夕食の準備をしています。食事の準備の音って、いつ聞いても幸せな音だなぁとノスタルジックな気持ちを感じながら、本日の午後の活動を振り返ってみたいと思います。
まずは、「魚掴み」から。
今回は、雨だったので川に入ることはできませんでしたが、代わりに、野外炊飯で利用している流し台に魚を放流しました。私も何度もハチ高原に来てますが、初めての「魚掴みスタイル」に驚きましたが、川で掴むより、魚が見つけやすいという利点もあり、この形でも楽しめるなぁと思いました。
魚を掴んだら、写真を撮ってもらい、自分で串に刺して、魚を焼いてもらう、という順で活動を進めました。
内堀先生は、意外にも、生き物全般が苦手、という理由から、こちらの写真は國光が撮影させていただきました。
魚が動いてしまうので、ドキドキの写真タイム。子どもたちの表情をお楽しみください。
この後、写真を一気に上げられないので、3回に分けてアップします。
