2026.03.06.予行を終えて
6年生
今週は、理科の授業納めだったので、卒業式が近いことは分かっていたのですが、なんだか実感が沸かないまま、今日の予行を迎えました。
今年は、ご縁があり、卒業証書をファイルに入れる役割をいただいたので、今日の予行では、みんなから受け取った卒業証書をファイルに入れるふり(ファイルは当日のお楽しみなので)をしました。
「ここで、一礼してね。」「ファイルは重いから、しっかり持ってね。」等、声をかけながら、ふと見ると、制服の丈が短くなっていたり、視線の位置が高くなっていたりしていることに気がついて、「本当に大きくなったなあ。」としみじみ感じる時間になりました。
毎日のように顔を合わせて、授業もしているのに、いつの間に、こんなに大きくなったのかな。
6年前なんて、ほんのつい最近のことなのに、みんな、いつの間に、こんなに大きくなったのかな。
ひとりひとりの成長が、嬉しくもあり、でも、もう卒業してしまうことに寂しさも感じる時間でした。
来週も、6年生を送る会、トリオ同窓会、避難訓練、防災給食デー等、たくさんの行事があるから、145期のみんなには、最後まで、めいいっぱい楽しんでほしいなと思います。
みんなが、友だちや担任の先生たちと、小学校生活最後の1週間を有意義に過ごせますように。
保護者の皆様
なぜか理科を教えることになって、早4年。そのうち、3年間を145期の子どもたちと過ごすご縁をいただきました。子どもたちの前向きさと、失敗しても「あれ?」「なんでだろう?」って言いながらも、活動を楽しむ姿から、私自身、多くの学びを得ました。
このような子どもたちの姿は、保護者の皆様の支えがあってこそだと思っています。コロナ禍で不安の中、本校へ入学され、その後も変わりゆく学校の中でも、変わらず、あたたかくご支援いただきましたことに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。 國光妙子
*卒業式当日は、担任との大切な時間だと思いますので、少し早いですが、ご挨拶させていただきます。

