1027 九九の秘密
2年生
☆ お知らせ ☆
・明日の持ち物
各クラス共通 国語、算数、道徳の授業に必要なもの
3組 体操服 軍手
・子どもたちに(こっそりと)実習生の先生方へのお手紙を渡しています。
各クラス期限を伝えていますので、お子様に「提出したかな?」と確認いただけると幸いです。
☆ 九九の秘密 ☆
2年生の算数の学習では、現在、九九の学習に取り組んでいます。
九九とは、誰しも苦労した経験があると思いますが・・・。
歌で覚えたり、何度も音読したり…
そんな九九ですが、今日は、ちょっと人に話したくなる豆知識を紹介します。
【世界の九九】
〇インドの九九
インドでは20×20まで暗記するのが一般的だそうです。
そのため2桁×2桁の掛け算もスムーズにできるようになり、計算のスピードが大幅にアップするそうです 。
〇ドイツの九九
日本のように語呂やリズムで丸暗記する方式ではないそうです。
最初は九九の表を参考にしながら問題を解き、ひたすら計算を反復練習することで最終的に覚えていくと言われています。
〇中国の九九
実は日本の九九は中国から伝わったものです。
中国の九九では重複を省いた45通りの組み合わせだけを覚えるのが特徴です。
【九九の秘密】
〇なぜ九九とよぶの?
かけ算表の起源は2000年以上前の古代中国にあります。
当時の掛け算表は現在のように「1×1」からではなく、
「9×9(九九八十一)」と大きい数字から順に暗唱していたため、
「九九」という名前になったと言われています。
このように、2年生の数ある算数の学習の中でも代名詞ともいわれるこれからの算数の基礎となる九九。
世界に目を向けると、面白いですね。
写真は、かけ算九九のチェックをしているときの様子です。
緊張すると、突然かけ算九九がとんでしまったり、間違ったかけ算九九になってしまったり…。
頑張っておぼえていきましょう。
かけ算九九は、唱えて覚えるだけでなく、場面に応じて、形を変え、使いこなすことが大切です。
これからの算数学習の基礎となります。
その意味でも、2年生の学習だけでなく、今後の学習に繋がっていきます。
☆ 今日の様子 ☆


