08.25 どう分ける?
5年生
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お知らせ 〇明日、スポーツデーの役割を決めます。休んだ場合でも決定します。ご理解・ご協力よろしくお願いします。 |
私たちの日常には、いろいろな場面で「分ける」ということがあります。例えば、出席番号で分けたり、右側と左側で分けたりするなど、何気なく「分ける」ことをしています。
今日の算数では、そんな「分ける」ということを意識しながら、1〜20の数字をいろいろな方法で分けてみました。子どもたちは、「こんな分け方もできる!」と、それぞれに工夫しながら考えていました。
その中で出てきたのが、「偶数」と「奇数」です。普段から何気なく使っている言葉ですが、「では、偶数と奇数って、どう説明するのだろう?」と考えてみると、意外と難しいものです。
これからの算数では、こうした「整数の性質」に目を向けながら、数の見方や考え方を深めていきます。身の回りの「当たり前」を算数の視点から見直すことで、新しい発見につなげていきたいと思います。






















