08.24 4 年生
4年生
「さよなら」をした後、20人ぐらいの子どもたちがなぜかトイレの上のデジタル時計をみんなでみていました。時刻は01:47でした。「なんで見てるの?」と聞くと、もうすぐ、時計が「148」になる!とのこと。カウントダウンが始まり「1:48」になると、まるで年明けみたいに盛り上がっていました。 見ててほっこりしました。みんなで盛り上がれるって素敵なことですよね。
防災の発表に向けて、新しいチームをつくり、活動が始まりました。
これまでの経験を生かしながら、「前よりももっとよいものにしたい」と、アイデアを出し合ったり、伝え方を工夫したり、子どもたちは意気込んでいました。
夏休み前に一度経験したからこそ気付けること、工夫できることがあります。経験を重ね、少しずつ学びを積み上げていくことって大切ですね。
これから、それぞれのチームがどのような発表をつくり上げていくのか楽しみです。
国語の学習では、「職人の手作業とはどのようなものなのだろう」という問いをもち、実際の職人の仕事を動画で見ました。
気の遠くなるような作業、細かく繊細な作業。一つ一つの工程をじっくりと見ながら、それぞれが自分のめあてをもって動画を見ていました。
中には、気付いたことを熱心にメモし、教科書の文章からさらに学びを広げている子どもの姿も見られました。文章を読むだけでは分からなかった職人の技や思いにも、少しずつ目が向いているようです。



































































































