保護者専用

04.24 ONAWA

お知らせ

1.明日の持ち物

  筆記用具と連絡帳です。宿題は、明日は出さずに火曜日に提出します。

  手さげで登校可能です。

 

2.CCTについて

 明日、11:30から各教室でCCTがあります。

 その際、お子さんが学校に残って待つ場合には連絡帳にてご連絡ください。

 

3.テストファイルについて

 本日または明日にテストファイルを持ち帰ります。第1回の漢字小テストの結果をご確認ください。

 テストファイルは、基本的には学校保管をします。

 確認していただきましたら、学校へ持っていくようお声かけください。

 

4.社会の小テストについて

 来週、社会の授業の際に、「大阪市の区の名前と位置の確認テスト」をします。

 およそ1週間、期間がありますので、テストに向けた家庭学習のサポートをお願いします。

 

5.(再掲)図工の課題について

 5月の図工の学習で「お花」を描く学習活動があります。そのために、描きたいなと思う「お花」の写真を撮る課題をだしています。撮影した写真は、ロイロノートに提出をお願いします。

 お家の周りやお出かけ先などでお花に目を向けることに少しだけ気にかけていただき、撮影のご協力をお願いします。

  【期限】    5月7日(木) 9:00

  【提出先】   ロイロノート 図工 提出箱

  【撮影対象】  お花 (1種類でも、数種類でも)

  【撮影の仕方】 「上から」「横から」「下から」「葉っぱも」

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

少し肌寒い体育の授業。

遊びではなく、全員で挑む「大縄」。

 

縄が大きな弧を描いて回り始めると、教室では見せない表情が子どもたちの顔に浮かぶ。

 

体育の授業という枠を超えて、そこには小さな社会が息づいている。

「いけるよ」「次こそ合わせよう」「せーの!」 そんな声が自然と飛び交う。

 

むしろ、縄に引っかかった瞬間に響くのは、悔しさよりも笑顔に変わるような明るい声援だ。

すぐに誰かが、「もう一回やろ」と言う。

 

その一言が、どんな作戦よりも強い力を持っている。

全員跳びは、ただの運動ではない。

ひとりでもタイミングがずれれば縄は止まる。

 

だからこそ、ひとりひとりが仲間の動きを感じ取り、呼吸を合わせようとする。

縄の音、足音、掛け声。

それらが重なり合う瞬間、子どもたちはまるでひとつの生き物のように動き出す。

成功したときの歓声は、校庭の空気を震わせるほど大きい。

 

跳んでいる子も、回している子も、見守っている子も、みんなが同じ喜びを分け合う。

体育の授業での大縄は、技術よりも心が試される時間だ。

 

林間学舎で、クラス対抗の時間が設定されている。

どんなドラマが待っているだろうか。

   

 

【今日の社会の授業の様子】

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