04.17. 燃やせ。
6年生
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〈連絡〉 ① 来週の時間割は、こちらをご覧ください。 ② 来週の1年生サポートについて 来週から1年生がみなさんと同じ時間に登校するようになります。 みなさんのおかげで、1年生も準備ができるようになってきました。 とはいえ、1年生思いの146期生のお兄さんお姉さんにとっては、 「でも、一人でできるかな…。」「トイレは大丈夫かな…。」「困っていることはないかな…。」と、 心配は尽きないと思います。 そこで、各クラス出席番号1~12の146期生にお願いです。 8:25までに自分の準備を終えて1年生の教室にサポートへ行けるよう、登校してほしいのです。 6年生のお兄さんお姉さん、どうぞよろしくお願いします。
③ 提出物について(再掲) 【アイテム】4月20日(月) P4~7 |
理科は「燃焼実験」をしています。
キャンプファイヤーや防災宿泊訓練では、火をつけることが難しく、
火事場では、火を消すことが難しい。
落語「死神」では、ロウソクの火を保とうと躍起になり、
漫画「ゴールデンカムイ」では、熊よけのために火を焚き続けます。
火は、時代や場所、状況を問わず、人間の生活に欠かせないものですが、
付き合い方や調整の仕方が、決して簡単なものではないかもしれません。
そんな、火の実験を、道徳教師の橋長先生がしています。

昨年度までは、どんな時も
145期生が146期生の前を走ってくれていました。
ですが、本年度は、その先輩たちがいません。
つまり、この1週間は、
スウェーデンの方がお見えになった時も、
1年生のサポートをしている間も、
道徳、体育、算数に音楽、国語…
どの授業中だって、
どの休み時間だって、
附天っ子の先頭を走り続けたのは
146期生でした。
149年目の附天小の歴史を編む者として、
先人たちが紡いできた歴史の中に身を置くことに変わりはありませんが、
2026年度の附天小の扉を開け続けるのは
間違いなく
146期生です。
扉を開けた先に何があるのかなんて、分かりません。
それでも、扉を開けるのは先頭に立っている146期生です。
開けたくない扉の前に立つことだってあります。
それでも、扉を開けるのは先頭に立っている146期生です。
来週も扉を開け続ける146期生の背中に、
手を添えさせていただける幸せを感じて。

