保護者専用

0416 ロイロノートを使って

今日は算数の学習でロイロノートを使い、

「どの野菜が多いのか」「それぞれが何個あるのか」を調べるために、

画面上のカードの並べ方を工夫しました。

提出されたカードを共有し、友達の並べたものの中からよいと

思ったものを選び、その理由を伝え合うことで、

どのように並べれば数量の違いが分かりやすくなるのかを考えていきました。

今後は、目的に応じて算数で学んだことを

道具として活用できるようになってほしいと思います。

 

 

 

トリオ活動2日目には、附天小恒例の「ジャンボジャンケン」を行いました。

トリオで相談しながら出す手を決め、動きをそろえる姿は、息の合った微笑ましいものでした。

協力し合う楽しさを感じながら、トリオの関係も深まっています。

 

 

 

 

さて、誰でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、3組担任の津田二千翔先生です。

 

 

 

大阪市出身、とにかく体を動かすことが大好きです!

小学3年生から大学4年生まで、ずっとバレーボール一筋で打ち込んできました

昨年度は、前任校のPTAの皆さんと一緒にコートを駆け回っていたほど、バレーボールへの情熱は冷めていません。

どんなボールでも名レシーバーなので、子どもたちの声を丁寧に受け取めていきます。

何気ないつぶやきも小さな変化にも気付き、

安心して過ごせる学級づくりを大切にしていく先生です。

最近の道徳と生活科の様子です。

 

 道徳科の学習では、正解を一つに決めるのではなく、友達との対話を通して自分の心を見つめ、

多角的に考えを深めていく時間を大切にしています。

 第1回目の授業では「みんなちがって、みんないい」をテーマに、教科書にある

「みんなで生きてる」という言葉について考えを深めました。子どもたちからは

「一人ではできないことも、みんなで支え合い、重ねていくことが大切なんだ」

という、温かく力強い意見が多く出ました。

 今年度の道徳で特に大切にしたいのは、自分と異なる意見に出会ったときの向き合い方です。

たとえ自分とは違う考えが出てきても、それを否定するのではなく

「なるほど、そんな見方もあるんだ」としっかり受け止めることです。

多様な視点に触れることで、自分の世界を広げ、さらに考えを深めていく。

ちがいを豊かさに変えていける土台を一年間かけて育んでまいります。

 2年生の生活科では、身近な自然や人々との関わりを通して、

自分たちの生活を豊かにし、自分自身の成長を実感する力を育みます。 

今、教室では「野菜作り」の計画が活気に満ちています。

子どもたちは「どんな野菜を育てたいか」を考える際、

単に好きな野菜を選ぶだけでなく、自分の心を見つめて決めました。

ピーマンは苦手だけど、自分で育てて好きになりたい」

「枝豆が好きなお父さんを喜ばせたい」

といった、一人ひとりの切実な願いや優しさが溢れています。

この「自分で決めた」という主体性を、命を慈しみ育てる責任感へと繋げてまいります。

 また、これから始まる「学校探検」では、1年生を案内します。

「1年生に学校を好きになってもらうこと」を目標に、

お兄さん・お姉さんとして学校の魅力を伝え、優しくリードする経験を重ねます

 野菜作りや探検活動を通して、身近な存在を愛し、大切にする心を、温かく支えてまいります。

 

★ 今日の様子 ★

 

 

 

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