研究活動

2025.10.07.Try STEAM.6年社会「現代版 楽市楽座を提案するとしたら?」

 (授業を終えて・・・授業者の感想)

 子どもたちは、学習の中でさまざまな教科の「見方・考え方」を自然に働かせています。しかし、それを教師が価値づけることで、教科横断的な学びはさらに深まります。本時では授業者自身が算数の本質に迫っている意見を取り上げることができなかったところが課題でした。つまり、STEAMの授業を進める上では、指導者自身が専門教科だけでなく、他教科の知識や視点も理解しておくことが重要です。そうすることで、子どもたち同士も「そんなふうに考えればいいのか」と気づき、思考の幅を広げていくことができるのではないかと思いました。

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