✨読み語りの会 《夏の納涼スペシャル》✨
図書委員会
7月14日(火)
納涼祭企画第二弾として、講堂にて読み語りの会を行いました。
通常の読み語りの会は、PTA図書委員会の保護者の方によって行われますが、今回は、中野校長先生が読み手となってくださるという、特別な回となりました。
テーマは、「中国の怖い話」。
子どもたちに、身も心も涼しくなる時間を過ごしてもらおう、という企画です。
この日のために、校長先生が数々の中国の怖いお話を用意してくださいました。
■会の様子
講堂に訪れた子どもたちが、扉にある黒と紫のすだれをくぐると、そこには普段の講堂とはひと味違う風景が広がっていました。
外の明るさと対照的に暗い室内、壁に貼られたお札や手形、前方のスクリーンに映し出される不可思議な絵…。始まる前から醸し出される怖い雰囲気に、子どもたちはワクワク、ドキドキしながら集まりました。
そして、校長先生が登場すると、わあっと歓声が聞こえました。なんと、この日のために特別な扮装をしてくださったのです。普段の校長先生とは少し違う姿に、子どもたちは、どんなお話が飛び出してくるのかと待ちきれない様子でした。
校長先生のお話は、静かな語り口で始まりました。時折難しい言葉や、中国の文化の説明なども入れていただきながらも、普段の優しいトーンは影を潜め、淡々とした語りがより一層お話を怖く感じさせます。
子どもたちはじっと集中し、怖い場面ではお友達と身を寄せあったりしながら、固唾を飲んでお話に聞き入っていました。
この日のために、たくさんの中国の怖いお話についてお調べいただき、自ら怖い演出もしてくださった中野校長先生に、心より感謝申し上げます🌸
また、メリータイムに入ると真っ先に講堂に足を運んでくれた子どもたち、その子どもたちを引率してくださった先生方にも心より御礼申し上げます。
会の様子をお届けします。




なお、中野校長先生から、おすすめの本として以下の本をお預かりしています。
『水木しげるの中国妖怪辞典』

皆さんにもご覧いただけるように、図書室に置かせていただきました。閲覧のみとなりますが、ご興味のある方はぜひ図書室までお越しください。
