PTA活動

ランチタイム Radio

3年ぶりにFM COCOLO DJの仁井聡子さんによる「ランチタイムRadio」が、校内で配信されました。

事前に先生方がリクエスト用紙を準備してくださり、子どもたちはリクエスト曲と共にメッセージを寄せていました。

すべてのメッセージを読んでくださった仁井さんは、曲をセレクトし、わずか20分の配信時間の構成を考えてくださいました。

 

3年前と同様に、放送委員会の6年生が放送室に駆けつけ、ランチタイムRadio配信のお手伝いをしました。

少しハプニングもありましたが、仁井さんのフォローのおかげで無事に配信を終えることができました。

仁井さんは、「私は一人ではラジオ放送は何もできないんだ。こうやって皆が助けてくれて、やっとラジオ放送ができるんだよ。ありがとう。」と、一人ではなく皆でラジオを作っていることを認識させてくださいました。その時の子どもたちの表情は、驚きとうれしさの笑顔でいっぱいになりました。

さて、リスナーである教室の子どもたちは、給食を食べながら同級生のメッセージが流れると喜んだり、リクエスト曲が流れると体でリズムをとりながら食べたりといつもとは異なる給食風景でした。初めて「ランチタイムRadio」を体験した1年生から3年生は、少し驚いて静かに聞き入っていたのも印象的でした。

子どもたちは、インターネットの普及により動画など視覚的な媒体が身近にあります。もしかすると、この機会が初めてのラジオ視聴という子もいたかもしれません。これをきっかけに聴覚優位なラジオに興味をもって、聴覚のみの情報から想像力を育む機会となることを願います。

さらに、今年は「ランチタイムRadio」後、6年生に職業や夢に関する授業をしていただきました。

仁井さんと子どもたち、先生方との大切な時間となるため、取材は自粛いたしました。

授業を終えた子どもたちは、こちらから聞かずとも興奮気味にどのような授業であったか、どのように感じたのかをていねいに話してくれました。仁井さんの言葉が子どもたちの心にストンと落ちたことが、私たち保護者にも伝わりました。

ご多用のなか、附天小にお越しいただきました仁井聡子さん、ありがとうございました。仁井さんの素敵なお言葉は、子どもたちの宝物となりました。後日、卒業に際して145期生に花向けのお言葉もいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。仁井さんと一緒に大きな声で叫んだ日のこと、子どもたちは忘れないと思います。

最後になりましたが、このような心に響く企画を調整・実現してくださいました先生方に心から感謝申し上げます。

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