📚 2025年度 附天小まつり 📚
図書委員会
2月14日(土)、突き抜けるような青空。附天小の校舎が活気に包まれる中、PTA図書委員会による✨オリジナル缶バッジ工房✨が華やかにオープンしました!
この日の図書室は、ただの「本を借りる場所」ではありません。一歩足を踏み入れれば、そこは別世界。子どもたちの夢を形にする、熱気あふれるオリジナル缶バッジ工房へと進化を遂げました。

🔴🔵 試行錯誤の末に生まれた
「ミャクミャク・デコ」🔴🔵
今年のデコレーションテーマは、万博で盛り上がった「ミャクミャク」
赤と青の鮮やかなバルーンが書棚を縁取り、いつもは落ち着いた図書室が、まるで万博会場のようなエネルギッシュな空間に生まれ変わりました。
実はこの装飾、図書委員のデコレーション係さんたちが「どうすれば子どもたちが驚いてくれるか」「ミャクミャクの不思議な躍動感をどう表現するか」と、試行錯誤を重ねて作り上げた、努力の賜物なんです。
入り口で「わあ、すごい!」「かっこいい!」と目を輝かせる子どもたちの姿を見た瞬間、会場は大きな達成感に包まれました。

🎨 究極の選択!?
「自分だけの1枚」へのこだわり
机の上にずらりと並んだ、色とりどりのイラスト。
「どれにしよう…」「こっちの方がかっこいいかな?」と、スタンプカードを手に真剣に悩む子どもたちの眼差しは、真剣そのものです。
友達同士で「それ、いいじゃん!」とアドバイスし合ったり、低学年の子が迷っていると、高学年のお兄さん・お姉さんが優しく声をかけたり。
デザインを選ぶそのプロセス一つひとつに、附天小の子どもたちらしい個性が光っていました。


⚙️ 魂を込める「ガシャン!」、魔法の瞬間
デザインが決まれば、いよいよ運命のプレス作業。
大きなハンドルを握り、委員の「いくよ、せーの!」という掛け声に合わせて「ガシャン!」と力を込めます。
マシンの手応えとともに、平らな紙が立体的なバッジへと姿を変える瞬間は、まさに魔法。
出来上がったばかりのバッジを手のひらに載せ、誇らしげに、そして愛おしそうに眺める子どもたちの笑顔は、どんな宝石よりも輝いていました。






👔 先生方もご光臨!深まる「附天小」の絆
そして、この日をより一層盛り上げてくださったのは、応援に駆けつけてくださった先生方です!
お忙しい公務の間を縫って、会場を温かく見守り、一人ひとりに激励の言葉をかけてくださいました。
子どもたちが「見て見て!作ったよ!」とバッジを見せると、先生も素敵なバッジを手に、子どもたちと同じ目線でニッコリ。
先生方の温かなご協力とお心配りのおかげで、図書室は終始、幸せな一体感に包まれました。




💐 PTA図書委員の皆さま、本当にありがとうございました!
最後になりますが、この日のために何ヶ月も前から準備を進めてくださったPTA図書委員の皆さま。
コツコツと内職作業をこなし、当日朝早くから運営に奔走し、子どもたちの笑顔のために心を尽くしてくださいました。
皆さまの「見えないところでの頑張り」があったからこそ、この素晴らしい一日が実現しました。
制作したバッジは、世界にたった一つの「宝物」です。かばん等につけて、この日のワクワクをいつでも思い出してくださいね。
ご参加いただいた皆さま、そして惜しみないご協力をいただいた先生方・PTA図書委員会の皆さまに、心より感謝申し上げます。
素晴らしい一日をありがとうございました。
