10.10 応援すること
3年生
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お知らせ 1.時間割について 来週の時間割はこちら
2.タトゥーシールについて まだ一部シールがお肌に残っている場合は、お風呂で温かいお湯でほぐしてもらいながら、優しくこすっていただきましたら、はがすことができます。
3.スポーツデー衣装について ・青色の靴下とゼッケンを持って帰っています。 次週以降に写真を撮る予定をしていますので、 10月13日(火)にお子さんに持たせてくださいますようお願いします。 |
本日のスポーツデーでは、
「CHEER FOR YOU」というテーマでダンスを披露しました。
このテーマには、149期生が
「誰かを応援できる人になってほしい」という願いを込めています。
4月にトリオリーダーとしての生活が始まった頃の子どもたちは、
自分のことで精いっぱいな場面も少なくありませんでした。
しかし、この半年の間に、
仲間を気遣い、下級生を支え、誰かのために行動しようとする姿が少しずつ見られるようになってきました。
応援とは、ただ声をかけることではありません。
相手を認めること。
相手の頑張りに拍手を送ること。
相手の挑戦を信じること。
私たちは、そんな応援の姿をこの学年に育んでほしいと願い、
「CHEER FOR YOU」というテーマを掲げました。
相手のためにかけた言葉が、いつしか自分自身を支える力にもなっている。
応援は一方通行ではなく、
人と人との間を行き交うあたたかいエネルギーなのかもしれません。
「応援」の「応」という字には、「応える」という意味があります。
相手の頑張りに心が動き、
その思いに応えようとすること。
だからこそ、私たちが子どもたちに願うのは、
「誰かのために何かをしてあげる人」になることではありません。
学年や学級、赤白の枠を越えて、相手を認め、支え合い、
ともに成長していける人になってほしいのです。
その願いを込めて掲げた
「CHEER FOR YOU」
という言葉は、今日のスポーツデーを終えた今、
「CHEER ”WITH YOU”」
という言葉へと変わったように感じています。
そんな温かな関係を築ける149期生であってほしい。
本日の子どもたちの姿からは、その確かな一歩を見ることができました。
保護者の皆様、
日頃より子どもたちを支え、励まし続けてくださり、本当にありがとうございます。
皆様からの応援があったからこそ、子どもたちは今日、この舞台で輝くことができました。
これからも子どもたちが「応援される喜び」と「応援する喜び」の両方を感じながら
成長していけるよう、共に見守っていただければ幸いです。
追伸
本日、子どもたちの演技に対して拍手やお声を向けてくださった皆様、ありがとうございました。

