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0930 これって○○mL

どれくらい入るかな?~水のかさ調べ~

現在、算数では「水のかさ」について学習を進めています。

今日は、子どもたちが家から持ってきた様々な容器や入れ物のかさを、1リットルますや1デシリットルますを使って、実際に「かさ調べ」を行いました。

授業では、まず、予想して、実測しました。

「このペットボトルには〇〇デシリットル入りそう!」とあらかじめ見当をつけてから実際に水を移し替える活動に、

子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

中には、実際のかさをぴったりと言い当てる子どももおり、教室は大いに盛り上がりました。

今回の活動は、体験を通して豊かな量感をつけるため、そして測りたい容器に合わせて適切な計器を選びとる力をつけることをねらいとしています。

実際に量る場面では、「この容器にはたくさん入るから1リットルますを使おう。」

「これは牛乳の容器だから1デシリットルますが量りやすいね。」

と、試行錯誤しながら適切な計器を選ぶ子どもたちの姿がたくさん見られました。

体験を重ねることで、実生活でも適切な計器を選びとる力や量感を身につけることをめざしています。

今話題のドラマの中でも、持っただけで重さがわかる能力を主人公が身につけている場面がありました。

150期生も、長さやかさなど、量に対する感覚がつくといいなと思っています。

 本日の授業のために、ご自宅から様々な形の容器をきれいに洗ってご準備いただき、本当にありがとうございました。

今後も、生活に身近なものを通して算数の面白さを感じられるよう学習を進めていきます。

いよいよ来ました。

明日から、使っていきます。

「大きく踊る」

「そろえるところとずらすところを意識する」

☆  今日の様子  ☆

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