0928 練習した証の新聞ステッキ
2年生
☆あと2週間!☆
スポーツデーまで、いよいよあと2週間となりました。
今年のダンスでは、「傘」を使ったパフォーマンスを予定しています。
現在はダンスの動き方を覚えることを重視し、
本物の傘の代わりに新聞紙で作った「新聞ステッキ」を持って練習に励んでいます。
新聞紙を丸めて養生テープで固定した手作りのステッキですが、
連日の練習で多くのものがボロボロになってきました。
それだけ、子どもたちが一生懸命練習を頑張っているという何よりの証です。
今週の後半くらいからは、
待ちに待った本番用の傘を持って踊る練習に入ります。
本物の傘を持った際には、傘の開き方や閉じ方などを重点的に練習したいため、
今のうちに新聞ステッキを使って動きをしっかりとマスターできるよう頑張っています。
「大きく踊る」
「そろえるところとずらすところを意識する」
さて、そんな今日の帰りの時間のことです。
下校時に自分の傘を手にした子どもたち。
すると、どうしても体が動いてしまうようで、校庭のあちこちでダンスを踊り始める姿がちらほらと見られました。
「少しでも踊りたい!」という熱意が伝わってきて、その姿が本当に可愛らしく、なんとも微笑ましいひとときでした。
ただ、少しだけ心配なことも。
傘は通常の使い方をしないとすぐに骨が曲がったり傷んだりしてダメになってしまいますし、
ダンスの練習でない時間に踊ると、周りを歩いている人にぶつかってしまうかもしれません。
子どもたちには、その「踊りたい!」という素晴らしいパワーを、
ぜひダンス練習の時に存分に発揮して頑張ってほしいなと思います。
本番で、子どもたちが本物の傘をパッと開き、
最高の笑顔で踊る姿をぜひ楽しみにしていてください。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。






























