保護者専用

0420 花紙を重ねて

今日から、花紙や折り紙などを使って、作品を作り始めました。

3、4人のチームで仲良く相談しながら、少しずつ作っています。

まず、ビニール袋に紺の色画用紙を張り、フレームを作りました。

その後で、折り紙を折って切って、それを花紙に重ね、花紙の素材の特徴を生かしながら、作品を作っていきました。

作品が出来上がっていくごとに、子どもたちの笑顔が増えていきました。

 

今後、どんな作品ができるか楽しみです。

 

 

★ 連絡 ★

①明日、1組は、学級写真をとります。

 冬服撮影します。

②明日は、6時間授業です。わくわくタイムもあります。

 下校時刻は、15:35です。

 

 

 

 

 

さて、誰でしょう。

 

 

 

 

 

 

正解は、片岡奈葆子先生です。

大阪生まれだそうですが、学生時は広島で過ごされ、お好み焼きは大好物だそうです。

札幌で就職、その後沖縄へ渡り、10年ほど前に帰阪されたそうです。

全国を渡り歩いておられ、経験が豊富な先生です。

   

 

150期には、図工と図書の時間を担当してくださいます。

 

 

この後は、片岡先生からのメッセージです。

 

 

材料や用具にたくさん触れて、自分のものにすること、

また身の回りのものやお友だちの作品などをしっかり観ることも大切にしたいと思っています。

図画工作は、「みるかくつくるを遊ぶこと」と言われるように

上手に描いたり、きれいに作ったりすることだけが目的ではありません。

子どもたちが、材料にふれながら

「やってみたい」「こうしたらどうなるかな」と楽しんで学ぶ時間です。

そうして「考える力」や「工夫する力」が育っていきます。

完成した作品だけでなく、試したり悩んだりしながら取り組む過程にも

大きな価値がありますので、おうちでは「これ何?」より、

ぜひ「この作品のお話して」と聞いてあげてください。

言葉でたくさんお話できるのもいいですし、言葉で表現できない感覚を表せるのも図工ならでは。

そんな感覚も一緒に感じられたらまた素敵ですね。

図画工作を通して、自分の表現の幅を広げ、また他のよさや違いを受け入れる器もどんどん広げて欲しいと思います。

 

 

 

 

★ 今日の写真 ★

 

 

 

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