保護者専用

04.10.すべての学習の土台

1.来週の時間割について

 来週の時間割はこちら

 持ち物等についてもこちらでご確認ください。

 

2.持ち物について

 検尿:4月13日(月)が提出日です。

 習字道具:4月14日(火)に使用します。それまでにご準備をお願いします。

 絵の具セット:4月17日(金)までに学校へ持ってくるようにお声掛けお願いします。

 鍵盤ハーモニカ:学芸会の練習が始まるまでは学校では使用しませんので、ご自宅で保管してください。

 リコーダー:2年生の時に注文されたリコーダーは月曜日の音楽の授業で、お子さんに渡します。

 本日、子どもたちには持ち物すべてに記名するように伝えてあります。各ご家庭でご確認をお願いします。

 

3.書写筆洗いペットボトルについて

 書写筆洗い用のペットボトル(飲み口が広く、背の低いもの)を使用しますので、ご用意をお願いします。(子どもたちには伝えていません。)

 4月20日(月)以降に使用する予定です。それまでにご用意をお願いします。

 突然のご連絡になりますがよろしくお願いします。

 

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 本日から給食が始まり、またひとつ新年度の始まりを実感する時間を過ごすこととなりました。

 リーダーとしての初陣を終えたからでしょうか。

 ちょっぴり背筋が伸びているように思いました。

 

 そんな中、朝から各クラスでは日々の生活で大切にしてほしいことについて伝えました。

 それは、”基本的なことをきちんとする”ということです。

 これはすべての学習の土台につながると考えています。

 

 ・ランドセルはきれいに片づける。

 ・水筒のひもは巻き付けておく。

 ・携帯電話は朝預ける

 ・時間を守る。    など。

 

これらを守ることが大切であるということを今一度伝えてあります。

持ち物についても同様ですので、学校に持ってくるものすべてにご記名のご協力をお願いします。

 

 

 

 今週の149のがんばりを一日でも早くお見せしたいのですが、、もう少しお待ちください。

 来週から挙げられると思いますので。

 

 

 

 

 さて、写真でお伝え出来ない日だからこそ、私の日常のエピソードを少し。

 以下、ご興味のある方のみ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

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ある日、帰宅し玄関をあけると、

そこは紙ヒコーキ大会の会場へと変貌していた。

 

 

 

私の顔を見つけた5歳の小さな大会主催者は、

私の意思なんぞ確認することもなく、

 

私を半ば強引に出場者の1人として仕立て指名する。

 

 

 

 

 

私は空腹感に見舞われる中、

主催者の言われるがまま、1つの最高傑作の紙ヒコーキを完成させ、声を上げた。

 

 

「めっちゃいい紙ヒコーキできたわ!」

 

 

いや、あたかも最高傑作の紙ヒコーキができたような振る舞いを見せたというのが正しい表現かもしれない。

 

 

 

帰宅直後から優勝候補の1人となった私は、紙ヒコーキを投じた。

 

 

結果は、見事、優勝。

 

しかし、歓喜する私の傍らで、負けた悔しさに拗ねた主催者はソファへと崩れ落ちてしまった。

 

 

その時、ふと心の中に一つの問いが浮かぶ。

 

 

 

 

「こういう時、大人としての『正解』の振る舞いは何だったのだろうか」、と。

 

 

手加減すべきだったのか、それとも勝負の厳しさを教えるべきだったのか。

 

そんな正解探しの思考を遮ったのは、ソファからむっくりと起き上がった娘の一言だった。

 

 

「紙ヒコーキって、色塗ったり絵を描いたりしたらよく飛ぶねんで。」

 

 

 

そう言い放った瞬間、優勝者であるはずの私は、もう彼女の視界には入っていなかった。

 

 

彼女はただ、自分が信じた「何か」を証明するかのように、

何度も、何度も、色とりどりの紙ヒコーキを投げ続けていたのだ。

 

 

 

この日、彼女の放ったあの言葉について何度も度も考え直すことになった。

 

 

あの言葉には、プリキュアより強い「何か」が宿っていた。

当然ながら、科学的に見れば、色をぬることと飛距離の関係が証明されることはないだろう。

 

 

「こうすれば、もっと良くなる」

根拠や理屈を超えて、自分の可能性を真っ直ぐに信じる力。

私たち大人は、成長の過程でいつの間にか、効率や正解という言葉に縛られ、

 

この純粋なエネルギーをどこかに置き忘れてはいないだろうか。

 

 

 

 

教育という仕事に携わっていると、

つい「教える側」としての正しさに固執し、

どこか偉そうな態度になってしまっている自分に気づかされることがある。

 

 

 

 

しかし、

 

実際には子どもたちから教えられること、気づかされることの方が、ずっと多いのかもしれない。

 

 

 

日々の喧騒の中で、つい「正解」ばかりを求めてしまうが、

時には子どもたちの瞳に映る、

理屈を超えた世界を一緒に楽しんでみる。

 

そんな「遊び心」と「謙虚さ」を忘れない大人でありたい。

 

 

 

 

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皆さんの声が聞こえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何を読まされてるねん。」ですよね。

乱文失礼しました。

 

 

 

写真掲載同意書が揃いましたら、このようなコラムではなく、149期生の素敵な写真が彩る記事となります。

どうぞそれまではご容赦ください。

 

同意書、未だの方はできる限り早めのご提出をお願いします。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、

「紙飛行機」のことを「紙ヒコーキ」と表記しても、違和感なく伝わるようにしてくれたアーティスト「19」に感謝の意を表し、今週を締めくくりたいと思います。

 

どうぞ来週もよろしくお願いします。

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