保護者専用

03.12 いっぱいチャレンジ 失敗しても ごっきげん

【卒業生に向けての連絡】

  ①14日(土)のラクロス体験会について

   14日ラクロス体験会に参加するお子様に、明日ロイロノートにてご連絡させていただきます。そちらをご確認いただき、当日ご参加ください。 

   雛松ジュニア会について

   21日(土)に雛松ジュニア会があります。詳細はこちらをご連絡ください

 6年生は配布物があるため、原則参加してください。当日の荷物配付は家庭科室で行いますので、必ず家庭科室を訪れるよう子どもたちにお伝えください。もしも参加できない場合は、各担任まで必ず連絡をしていただき、別の日に荷物を受け取りにきていただくよう、よろしくお願いいたします。

   

 6年前の6月に行った入学式から早6年。145期生が卒業を迎えました。

 天候に恵まれたのも、これまでの145期の歩みがあってのことではないかと思いました。

 卒業式、145期の子どもたちがそれぞれ、良い表情をしていてとてもよかったです。

 涙を流す子もいれば、終始笑顔の子もいる、それぞれの個性があるのが145期だなと改めて思いました。

 

 先日、附属天王寺小学校の6年の学びを振り返る時間を取りました。子どもたちがこの6年間でどのようなこと学び、自分にどのような力をつけることができたと感じているのかを問いました。

 子どもたちの回答の中で最も多かったのはなんだったと思いますか?

 最も多かったのは、「協力」に関するものでした。

「仲間と協力して一つのことをやり遂げる力」

 「団結して困難を乗り越える力」

 「仲間と励まし合う力」

 「クラスや班で意見をまとめる力」などが具体的な言葉として挙げられていました。145期がこの6年間、学年で協力して取り組んできた成果だと思います。

 一方で、「自分の考えを伝える力」や「主体性」といったものもたくさん挙げられています。

 大阪教育大学附属天王寺小学校の教育目標は「個が生きる学校」です。自分の考えをしっかりともち、自分の個性をいかしながら行動に移すこと、そのような力が145期についたのではないかと思います。

 「個が生きる」ことと「協力」というのは、一見相反するものに感じられるかもしれません。でも、それらが両立するからこそ、子どもたちが自分のもっている力以上のものを発揮することができるし、今の自分よりさらに自分を高めていくことに繋がると思います。

 145期生は、附属天王寺小学校で身に付けるべき力をしっかりと身に付けて卒業することができたと感じています。

 そして、それは新たなステップへ進む合図でもあります。それぞれの次の場所で、自分をさらに成長させていってくれることを担任一同、願っています。

 最後になりますが、保護者の皆様におかれましては、6年間本校の教育活動にご協力いただき、本当にありがとうございました。最後の最後まで、保護者の皆様に支えられて、私たちは日々の授業や学校行事を進めることができました。改めて、御礼申し上げます。これからも、145期の子どもたちを温かく支えていただけたらと思います。子どもたちは小学校を巣立っていきますが、私たちはこれからも145期のことを忘れず、皆さんの未来を心から応援し続けています。

 改めて、卒業おめでとうございます。145期のみなさんの新たな旅立ちが、光に満ちたものでありますように。

 

145期 

6年1組 担任 日野 朋子

6年2組 担任 加藤 翔_

6年3組 担任 森崎 輝_

 

 

 

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