01.29 ひらがなプリントが宿題になっている理由。
3年生
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【お知らせとお願い】 1.時間割変更について 明日の時間割に変更があります。 2.総合の学習について 総合では災害に対して必要な備え1次避難について調べ学習を行っています。 次回の総合の授業では,集めた情報をもとに一人ひとり0次避難の備えである「マイ防災ボトル」をつくります。 大変お手数ですが,お子様が考えているものをご準備下さい。 中身を持参していただく日に関しては、またお知らせさせていただきます。ご協力よろしくお願いします。 3.国語ロイロ課題について 国語の学習では、「お気に入りの場所」を伝え合う学習を予定しています。つきましては、お気に入りの場所を数枚撮影して、ロイロに提出をして下さい。提出期限は、2月2日(月)9時までとさせていただきます。 |
ひらがなプリントが宿題になった経緯-。
皆さんも思い当たるところがあるのではないでしょうか。
大人になってから、自身の母校である小学校や実家の近くの公園に行ったとき、
見慣れたはずの場所が小さく見えたり、
新鮮に見えたりすることが。
そんな中、新しい発見をすることもあると思います。
ひらがなも同じだと考えています。
1年生のときに見て書く「ひらがな」と、
4年生になろうとしている今書く「ひらがな」では、
気を付けることも、筆圧も、えんぴつの持ち方もあの時とちがうはずです。
それは、3年生になってできることが増え、
1年生の時よりもパワーアップしたからだと思います。
つまり、同じものを見たとしても
「いつ見るか」によって見え方は変わるし、
「どんな自分か」によって見え方は変わる。
3年生になった今、ひらがなを今一度見つめ直し、
少しでもうまくなろうという気持ちで取り組んでほしいと思います。
知っているものだけど、新しい発見がある。
簡単なものだけど、がんばれる。
ひらがなプリントが、
今の心を表すひとつの指標になっているかもしれません。
さて、
盤ハーモニカ。
久しぶりの。
今日はリコーダーとのコラボレーション。
これもできることが増えている証。
鍵盤ハーモニカは、指だけでなく息で鳴らす楽器。
息を吹き込むたびに、身体の内側にあるリズム感や感情が、そのまま音になって外に流れる。
肺で温められた空気が、鍵盤を通って旋律になると思うと、
ただの「音」ではないような気がする。
その人の呼吸というか、生きている証というか。
そんな148期生のよい表情をご覧ください。

