保護者専用

2026.01.28 出会いと発見があふれた一日

【本日の連絡】

〇ことばの群読コンクール1次審査通過しました!! 参加申し込みをされたご家庭は、ご予定ください。

 詳細は後日になるとのことですが、だいたい現地10時集合解散16時半の予定とのことです。

 なお、2月20日(金)の6時間目の時間に参加の子どもたちだけ残って練習をします。

 できましたら、お子様のお迎えがてら保護者の方も15時に講堂に来ていただき、詳細について連絡をしたいと思います。

 もし、保護者の方がお見えにならない場合は、15時過ぎに子どもだけで下校させますので、ご了承ください。

【今日の様子】

 今日は、朝から香港から小学生のみなさんが学校に来てくれました。

 その歓迎のセレモニーには、本校から6年生と1年生が参加しました。

 まず驚いたのは、6年生が堂々と英語を使って学校の紹介プレゼンテーションをしていたことです。代表の子どもたちは、自分の“得意な英語”という力をしっかり発揮していました。附天小では子どもたちが自分の特技を生かせる場面がたくさんありますが、今日はまさにその一つでしたね。

 卒業が近づいている6年生の、たくましく頼もしい姿を間近で見ることができた1年生は、とても幸せだったと思います。きっと、「自分たちも、あんな風になりたい!」という気持ちが芽生えたことでしょう。

 

 

今日は、算数で「かたちづくり」の学習も始まりました。

 “さんかく”や、“さんかく2枚でできるましかく”の形を組み合わせて、いろいろな形をつくる活動を行いました。

 子どもたちは、「さんかく2枚でましかくができるなんて!」と驚きながら、新しい発見をたくさんしていました。

 そのあとは友だちと協力しながら、さらにさまざまな形をつくり、教室中が「できた!」「これ見て!」と楽しげな声であふれていました。

子どもたちのふりかえりも、とても面白いものでした。

  • 「さんかくでロケットができると思っていなかった。」
  • 「ロケットをつくろうと思ったら、魚の骨ができました。」

 思っていた形とは違うものができる“偶然の発見”も、学習の大きな喜びですね。

 もしかしたら、みんなの生活の中にも、たくさんの“三角”が隠れているかもしれません。

 そして今日は、2月の授業の会に向けて、子どもたちも「参画者」になる取り組みの一つとして、おもてなしプロジェクトにも取り組みました。

 子どもたちは、ラベルシールに絵を描く活動をしました。大阪や附天小にちなんだ、とても可愛い絵がたくさん出来上がりました。当日来校される先生方に喜んでいただけると嬉しいですね。

 さらに、1年生はおもてなしプロジェクトの一つとして「ミャクミャクダンス」を披露します。スポーツデーで大好評だったことから、1年生に白羽の矢が立ちました。学校でも思い出すために少しずつ練習しています。

 お家でも、ぜひ楽しく練習をしていただければと思います。

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