2026.01.27 用具を変えると、、、
1年生
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【本日の連絡】 〇明日は8:45より朝礼があります。8:40までに用意が終わるように登校ください。 ◯明日、発育測定があります。 〇「万博思い出写真」各クラスのロイロにて募集しております。 2月7日の授業の日の際に校内に掲示しますので、 お写真があれば、どうぞよろしくお願いします! 詳しくは、1月19日のホームページでご確認ください。 すでに提出して下さっている方、ありがとうございます!! |
【今日の様子】
1月の学校が始まってから、体育の学習では「鬼遊び」の学習がスタートしています。
この鬼遊びの学習では、ただ走ったり逃げたりするだけではなく、実は多様な体の動かし方を身につけることをねらいとしています。
- 思いっきり走る
- 走る方向を変えながら進む(ジグザグ走り)
- ストップ&ゴーで緩急をつける
- フェイントで相手を惑わせる
- タグをつかむ動き
- 相手の動きに合わせて動く
- 物を持ちながら走る
鬼遊びには、こうした多様な動きがぎゅっと詰まっています。
子どもたちは、これらの動きを自然と使いながら、楽しんで運動に取り組んでいます。
そして、子どもたちは、ただ鬼遊びを「する」だけではありません。
用具や遊ぶ場所の形、ルールを自分たちで変えながら、より面白いゲームを“創る”ことを目指しています。
算数の視点を交えながら、
- たとえば、場の長さが「いくつ分」変わると、攻めのしやすさや守りの動きはどう変わるのか。
- 重さや大きさが違う道具を使うと、走り方や動き方にどんな影響が出るのか。
といったことにも気づけるようになってきています。
ただ「面白い!」「できた!!」という感情だけで終わるのではなく、
「場の形を細長い四角に変えたから、逃げる方向が少なくなって、もっと楽しくなったんだ!」といったように、楽しさの理由や工夫の根拠を言葉で説明できる姿を目指していきたいと思っています。
子どもたちが、自分の体の動きと場の工夫をつなげて考えられるようになると、遊びが学びへと深まっていきます。
これからの成長がとても楽しみです。

