2026.01.26 いま、なんじ!?
1年生
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【本日の連絡】 〇忘れ物0にはなりません。(赤えんぴつ・制帽・図書の本・・・) 再度、お子様と一緒にもちものの確認・準備をお願いします。 |
【今日の様子】
「いま、なんじ?」
今日は、時計や時間の学習を行いました。
これまでの授業では、7時や7時30分といった「〇時」「〇時半」までの読み方について学んできました。
そして今日の学習では、7時23分のように、より細かな時間をどう表せばよいのか、実際に時計を動かしながら理解を深めていきました。
まず最初に、時計の長い針(分)と短い針(時)には、それぞれきちんと役割があることを改めて確認しました。
この確認をしたことで、9時3分のように比較的読みやすい時間は、スラスラと答えることができる子が多かったです。
しかし、10時57分のように短針と長針が近くなる時間になると、途端に頭の中がごちゃごちゃしてしまい、11時57分??と迷ってしまう姿も見られました。
「この時計は何時何分を指していますか?」と聞かれれば答えられる子でも、実際に時計を動かして表すとなると難しくなる場合があり、時計と時間の関係性がまだ定着しきっていないのだなと感じました。
時刻を読む習慣は、学校での授業だけでは身につきません。
デジタル表示の時計しかないご家庭は、意識してアナログ時計を読む環境を作っていただき、引き続き、お家でも時計を見ながら「いま何時?」「あと何分で出発だね」など、日常の中で時間に触れられる場面をぜひ作ってあげてください。
こうした生活の中での経験が、時間の理解・時間の感覚を大きく助けてくれます。
また、今日は「休みの日の一日を時系列で並べる」学習も行いました。すると、時間の順番がぐちゃぐちゃになってしまう子もいて、まだ生活の出来事と時間がしっかり結びついていないのだと感じました。
お家でも、予定を伝えるときに「10時になったら出かけるよ」「3時におやつね」と具体的な時間を添えて伝えたり、簡単な予定表を使って視覚的に示したりすることがとても効果的です。
毎日の中で自然と時間を意識できるようになることで、理解も深まり、そして“時間を守る習慣”へとつながっていきます。ぜひ、ご家庭でも少しずつ意識してみてくださいね。


