11.29.温故知新
5年生
【連絡】
〇来週の時間割
〇マイクとスカーフについて
本日、小道具のマイクとスカーフを持ち帰らせています。今年中はお家で保管お願いします。
本日はお忙しい中、学芸会にお越しいただき、誠にありがとうございました。
子どもたちがこの日を迎えることができたのは、日々温かく見守り、励ましてくださる保護者の皆様のご支援のおかげです。
皆様のご協力のもと、第5回目の学芸会、そして小学校生活最後の音楽発表を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。
夏休み前の曲決めから、子どもたちは「仲間とともに一つの音楽を創り上げたい」との思いを胸に、日々合奏や合唱に真剣に取り組んできました。
合奏では、練習を重ねるたびに一人ひとりの音が寄り添い、互いの音を聴き合いながら、見事な調和を生み出しました。
練習当初は、ぎこちなかった演奏も、努力と協力を重ねる中で響き合う音へと変化し、本番では心を一つにした感動的な合奏を披露できました。
合唱では、練習を重ねるごとに顔が上がり、歌声にも力強さが増していきました。
特に「上を向いて歩こう」の合唱では、曲名の通り、どんな時も前を向き、互いに支え合いながら挑戦していく姿勢が表れていました。
マイクを持つ姿も徐々に堂々とし、表情には自信が溢れていました。
一人ひとりが坂本九さんになりきって歌詞に思いを込めて歌ったその歌声は、聴く人の心に強く響いたことと思います。
また、本番のステージでは、146期生の個性も光り、真剣な中にも思わず笑顔がこぼれるユニークな寸劇や、会場を和ませる演出も取り入れました。
笑いが生まれたかと思えば、次の瞬間には心に響く歌声が会場を包み込み、笑いと感動が溢れる学芸会となりました。
仲間とともに過ごしたこの時間が、会場全体に温かさをもたらしてくれました。
今回の取り組みを通じて育まれた「前を向く力」「支え合う心」「挑戦する姿勢」、そして「自分たちらしさを表現する力」は、今後の学校生活でも大きな力になることでしょう。
これらの力を次の行事や、来年の学芸会でも発揮できることを今から楽しみにしています。
来週からも一歩一歩、成長を続けてまいりますので、今後ともご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。




なかなかいい写真が撮れませんでした。
もしいい写真があれば、担任の先生に送ってね、とお子様にお伝えください。
最後にお手伝いいただき、ありがとうございました!!

そして、子どもたちには直前にお伝えしたのですが、本田先生とフルイ先生が見に来てくれていました!
フルイ先生は私たち担任に気を遣って、今日は担任の先生を邪魔するわけにはいかない、ということで休憩時間中に降りてこなかったそうです。
でも、おふたりとも、とてもほめてくれていました!!
嬉しい限りですね。
熱心なフルイ先生ファンは出待ちして会えたようです。
またみにきてくれると約束したので、それまで頑張っていきましょう!!

