研究活動

10月15日(木)算数3年「円と球」

 本時は円の形を使って十分の一に縮小したテントをつくるという課題を設定することで、知識が実生活に生かされることを実感できるように計画しました。

 テントを作るための用紙が配られた際に、子供達からは「え、無理かも…」「用紙が小さすぎる…」といった声が上がりました。

 しかし、試行錯誤をする中で「半円を組み合わせれば円になる!」「四分の一の形を4つ集めると円になる!」と円を分けて作ることに気づき始めました。

 でも、どうやってもテントを作るには用紙が足りません。

 すると、子供達の中から「横から見たときに三角になるようにすればできるかも…」「底は丸で横は三角!」「とんがり帽子のような形!」といった声があがりました。

 授業後の討議会では、「教科等を超えた資質・能力」や「算数科と実生活との関連」について議論が深まりました。

  

 

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