保護者専用

リコーダー特訓中!!

 リコーダーの練習が始まっています。音楽の学習では,「笛星人」・・・ではなく「笛名人」を目指して頑張ろうと話し,練習を進めています。リコーダーは一つの楽器ですので,指使いや音の出し方だけでなく,構え方や楽器を大切に扱うことまで学習していきます。

 まだ初歩の段階ですが「リコーダーの技」として,①指づかい ②姿勢 ③息づかい ④タンギングが大事であることを学習しました。タンギングとは,リコーダーを吹くときに舌を歯の裏に押し当てて息を出す吹き方です。このタンギングを3年生の間にしっかりとできるようになってほしいと思います。

 今日は「シ」の音を使って,笛星人の「ちょっとまってね」と「しっぱれー」の2曲を練習しました。ピアノの伴奏に合わせてバッチリ・・・とまではいきませんが,少しずつ上手に吹けるようになり,子供たちも満足げな表情をしていました。感染症対策をしていることもあり,長時間吹く練習をしたり,友達の演奏を聴き合ったりといった活動はできません。ですが,少しずつ子供たちが「できた!」を味わうことができるように支援していきたいと考えています。

 本日,ロイロノートの配信で音楽の課題を配信しています。子供たちにはリコーダーを吹いているところを動画に撮って提出するようにと伝えています。自分でできる人は自分でするようにと伝えていますが,ご家庭でのサポートが必要な場合もあります。その際はよろしくお願いいたします。

 また,2年生の時にリコーダーを申し込んだ際の封筒をお子様に渡しました。「リコーダーを受け取ったという証拠になるものだから 家の人に渡しましょう。」と伝えています。是非ご確認をお願いいたします。

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